海の近くで

季節外れですけど・・・・・

 

息子どもです。

まだ、彼らがかわいかったころ(笑)

 

今はお店の2階にくらしてますが、このころは海沿いの家を借りてくらしてました。

いい家でしたよ。

古い家ではありましたけど、

朝起きると、窓一面に海が広がって見える。

小さなキッチンの窓をあければ、そこにも海。

ぼ~っと海を眺めつつ、麦酒を飲みつつ、

「今日のごはん・・・今日のごはん・・・」と、おかずを考える(笑)。

それが夏の夕方の日課でした。

 

道路をはさんで、すぐ目の前が海。

海を眺めているだけで気持ちが和んだものです。

 

サムライくんもアバレンボウくんも、ここで大きくなりました。

 

今でもふとここが懐かしくなり・・・

用もないのにふら~っと車で通り抜けることがあります。

 

息子たちも一緒。用もないのに自転車でここまで来ることがあるんだそうです。

 

 

 

大きくなって、自分の故郷を思い出すとき、

二人の心の中にはここで過ごしたたくさんの時間が浮かび上がってくるんだろうなと思います。

 

ブンテンさんの写真館 にも下西時代の写真が少々・・・・

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コメント: 6
  • #1

    みょっか (木曜日, 02 2月 2012 09:56)

    何か、じーんときてしまいました(T-T)
    最近ちょっと思うところがあり…。
    子どもたちの記憶っていつぐらいからあるのでしょうか。ふるさととか懐かしい家とか。
    自分が引っ越しが多かったり、小、中、高、大と全部違うところで過ごしたりとしたため、そんなふうに思える環境に子どもたちはしてやりたいと思う今日この頃です。
    そんなシンプルなことですが、なかなか…

  • #2

    はーみ (木曜日, 02 2月 2012 14:00)

    あばれんぼうくんは、お顔が変わっていませんね~。すーぐ、分かりました(^^)かっわいいぃ~ いい写真たくさん。ひまわりに、西郷大橋、夏の朝なんですね~(^^)写真を見ればその時の気持ち、会話いっぱい思い出しますよね~。。。やっぱりいいですね、写真、、、子ども達の表情、どれもいいなぁ~。勝手にBGMまで流れてくる感じ・・・。また載せて下さいね(*^^*)

  • #3

    kyomiyabunten (金曜日, 03 2月 2012 02:06)

    みょっかさん
    自分のことをふと思い返すと・・・ずいぶん小さい頃のことも覚えています。楽しかったことだけど。でも、それは、大人たちが語ってくれたこと、それからアルバムの古い写真、そういったものとリンクしているようにも思います。直接的な記憶ではないのかも・・・自分では覚えているような気がしていても。
    3人の元気なちびちゃんたち。母さんもたっぷりお仕事お休みして遊んでもらい、父ちゃんともマラソン走り、元気なじいちゃんばあちゃんたちともたくさんかかわり、そういった中でたくさんたくさん楽しい思い出をため込んでるんだろうな~と思います。場所はいろいろに変わっても、「ふるさと」につながる思い出きっといっぱいあるんでしょうね。

  • #4

    kyomiyabunten (金曜日, 03 2月 2012 02:11)

    はーみさん
    変わってないでしょう(笑)アバレンボウくん。
    2歳半くらいから、ま~ったく変化なし(笑)きっとじいちゃんになってもこうだね、って店長さんとよく言ってますが。 あ…でもこの頃少し、少年ぽくなってきたかな~。
    下西湾の風景、大好きです。
    海と空の青。雲の白・・・昔はヨットの帆もそれに加わって。そして西郷大橋の赤。 
    写真はいいね。いろいろ、ほんとうにいろいろ思い出させてくれるので・・・。

  • #5

    ちゃりんこやのいとこ (金曜日, 03 2月 2012 23:18)

    何だか涙が出そうでした。

    サムライくんの貴重な一年に関わることができたことに感謝です。

  • #6

    kyomiyabunten (金曜日, 03 2月 2012 23:58)

    ちゃりんこやのいとこさん
    卒業してからもなお、「傘のお忘れ物です」なんて連絡をもらったりしているサムライくん(笑)・・・わたしの息子なので、在学中さぞ手を焼いたことでしょう(^^ゞ 定番の最前列!

    不器用な人なので、うまくいかないことも苦しいこともあったと思うけれど、そんなものチャラにしてしまえるほどに学校を楽しんでいたサムライくん。とてもいい時間を過ごさせてもらったこと、親としては本当にありがたかったです。こちらこそ、感謝!! 今後もどうぞよろしくね。…時々は、自分の「アバレンボウ時代」の話を聞かせにきてやってね~(笑)