さくら証書

「いい歌だよ。」

と、お父さんが教えてくれました。

いい歌?と思いながらテレビの前に座りました。

 

曲が始まり、歌詞がテロップで流れ、

そこに八神純子さんののびやかな歌声が重なり・・・・

 

「やばいぞ、やばいぞ・・・」とは思いましたが、

曲の中盤では

これは一人で聞くんだった、と激しく後悔・・・(T_T)

 

 

中学でしょうか、高校でしょうか、

卒業していく息子のことをうたった歌で

母親が息子の成長を見守るその思いがとてもよくわかる・・・そんな歌です。

曲もすてきでした。

 

 

小学校の卒業式、満面の笑顔で花道を歩いていたサムライくんの姿・・・

担任の先生のはからいで未来(二十歳)のサムライくんに宛てた手紙をしたためたときのこと・・・

どうなるかさえわからない~ほんとにわからない(T_T)~来年の春の卒業式にまで思いがいたり・・・

 

やられました・・・・。

 

 

 

 

ほんとうにいい歌でした。

歌詞を貼りたかったんですけど、著作権の問題があり、それはできないとのこと。

なので

歌詞情報のページにリンクを貼っておきました。

 

曲がつくともっともっと素敵です・・・

 

さくら証書 八神純子 歌詞情報 - goo 音楽

 

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    JMSDF (水曜日, 15 2月 2012 18:27)






















    息子は卒業半年前に自分の進路について話しました。
    それは妻を悲しませる進路でした。
    そんな大変な道に進まなくても・・・。そう考える妻のすすり泣く声がときどき布団の中から聞かれるようになりました。
    息子はずっと密かに考えてきた道を歩み始めていました。いつの間にか息子は母から飛び立って更に大きくなります。





  • #2

    kyomiyabunten (水曜日, 15 2月 2012 23:55)

    JMSDFさん
    息子にしても、娘にしても、
    親を超えていかねば、大きくはならないものなのかもしれませんね。
    自分で歩く道を決めていく。
    それって、とても大事なことだな~と思います。どんな道にすすまれたのかはわかりませんし、安易には言えないことかとは思いますが、息子さんが自分で温めた思いを大事に歩きはじめられたこと、また、それを涙ながらにも見守られたこと、すばらしいことではないでしょうか。

    私がそうでしたけど、いつか、全力で親を超えていこうともがくもの。いつか息子たちがそういう時期を迎えた時、手を貸したくても、囲ってやりたくても、黙って背中を押してやれるような、そんな親に私もなりたいと思っています。

    無理かな~ (^^ゞ
    いや、がんばります。

  • #3

    飛田野正人 (月曜日, 27 2月 2012 13:37)

    娘と離れて10年です。
    私が悪いので、仕方がない
    ですが、

    卒業式、みたいなあ(泣)

  • #4

    kyomiyabunten (火曜日, 28 2月 2012 00:53)

    飛田野正人さん
    10年って、長いですね…どんな時間を過ごされたのでしょうか、それぞれに。
    近くにいない分だけ、よけいに思いは募ることでしょうね。
    もうすぐ三月。卒業シーズンですもんね。
    お嬢さんも、きっとお父様への思いを心のどこかに秘めつつ式にのぞまれるんだろうな・・・と思います。