百薬の長♪

 

「呑みすぎると思考能力が低下するらしいよ 保健で習った」

この頃しきりに私にそう言うアバレンボウくん…

 

いいこと習ってしまいましたね~~~(*_*)

 

 

「タバコは百害あって一利なし 酒は百薬の長」

そう小声で言い返しているところです

 

 

そんな我が家に今日はこんなものが♪

 

 

 

 

 

 

 

 

全国にはいろんな地麦酒があるんですね~

 

今日は宇奈月産麦芽使用麦酒 いただきました(^'^)

明日になったら冷え冷えかな~~~♪

 

 

 

ということで

ちょっと調べてみました

~故事ことわざ辞典参照~

 

酒は百薬の長

 

 

 

≪意味≫

酒は百薬の長とは、適量の酒はどんな良薬よりも効果があると

酒を賛美した言葉。

 

 

 

≪注釈≫

酒は緊張をほぐしたり気分を良くしたりするので

適度に飲む酒は薬にも勝るということ。
漢を簒奪した王莽が酒を称えて言った言葉で

『漢書・食貨志下』には

「夫れ塩は食肴の将、酒は百薬の長、嘉会の好、鉄は田農の本」

とある


酒を良いとするには

「適量ならば」という条件をつけた上で解釈するべきであるが

しばしば酒飲みが酒を賛美して自己弁護にも使われている




なるほど

 

(;゚Д゚)

 

これは息子たちには見せられません

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コメント: 2
  • #1

    あすなろ (土曜日, 15 3月 2014 06:53)

    『胸襟を開く薬を酒という』
    大阪の川柳作家の好きな句です
    あまり飲めないけど酒を飲む雰囲気は好きで楽しくなれば最高!

  • #2

    kyomiyabunten (日曜日, 16 3月 2014 01:51)

    あすなろさん♪

    あすなろさんにそう言っていただけると
    心底「ほっ」とします 笑

    そうですね~
    「楽しくなる」酒をいつまでも大事にしたいと思います
    酒そのもの というより
    その雰囲気 でしょうかね~(^'^)