古きよき時代の・・・

副隊長さんがいそいそとやってくるときは

たいがい何かイイモノを持ってきたときです
…副隊長さんにとってのイイモノ = 一般的ではない場合も多々…



昨日はこれ

(^'^)

シャープの自動ひげそり機!!


シャープ製ですが

でも




ゼンマイ式 (^^ゞ


じりりじりりとこのねじを回して手を離すと

ジジジジジジっと刃が回転するしくみ


「剃れるで!」

そう言いながらもおそるおそるちょいちょい頬にあてるくらいの副隊長さん

刃が古いので切れ味は悪いでしょうしね

剃る、、、というより

髭を引きちぎる感ある動き具合??


モロにあてたら血まみれになりそうな






いつごろまで実際に使っておられたひげそりなんでしょうかね~

(^'^)


器械の感じもほのぼの

アンティークでいいですね




まあこれは

「副隊長さんにとってのイイモノ」ですが




これにはびっくり





隠岐名所案内 隠岐地図



島内の主な道路や河川港、神社などなど

それから本土と隠岐を結ぶ航路も記してあります

なかなかおもしろい地図ですね~

いつ頃の発行だったんだろう?

でも

発行者は隠岐堂になってました



島根県の地図もついてましたけど




竹島がちゃ~~~んとかいてある♪♪♪

 

 

 

それから

こんなものも一緒に見せてもらいました

 

 

のその昔

隠岐の島で商売をなさっていたお店の

ポスター的宣伝ちらし!!

 

 

何枚かありましたけど

今もまだ商売をなさっているお店のものがあったり

こういうお店があった、と聞いたことがある名前があったり

扱い商品にその時代を思わせるものが書いてあったり

 

今につながる部分や当時の文化がしのばれる表記

そんなものをみつける度

へぇぇぇぇぇ!!

ほぉぉぉぉ!!!



一部をご紹介♪

 

 

 

 

西町 稲賀店さん

糸に酒類?
この絵の意味するところはなんだろう??


西町 中浦屋商店さん

電話番号が 32番♪

西町 山本さん 

山本…松太郎さんでしょうかね?

ちょっと字が読めない 涙
お化粧品の販売のようです

天神通 広瀬商店さん

今の代ならブンテンのライバルでしたね
陶器 鍋 窯・・・お茶も販売されてたようです

 

当時の西町 天神町あたり

いろんなお店があったんですね~

 

 

まだ当時のちらしが残っているとは!!

しかも

保存状態は良好です

それにも驚きました

 

もしかしたら 島内のどこかに

…もしかしたらあちこちに??…

歴史的価値のある資料だったり

当時の隠岐の島のくらしを垣間見ることができるものだったり

 

残っていたりするのかもしれませんね

 

 

 

古きよき時代の隠岐の島

こそっとのぞいてみたいもんです

 

 

 

以前佃屋にて掘り出された 昔むかしのブンテンのうちわ 

このブログでも紹介したことがありましたけど

 

あのうちわなんかも

いろいろな時代のものをたくさん集めたら

おもしろい資料になりそうですね

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    港町13番地 (水曜日, 24 9月 2014 13:00)

    いいものをご覧になりましたね!
    天神町のM薬局さんの所蔵品・・と思いますが、実は「名所案内」は先日まで、私が預かっておりましたが、コピーを取らせて頂いて(図書館へ収納)からお返ししました。
    その際に、件のチラシも拝見させて戴きました。・・・・その昔の天神町界隈の繁盛・隆盛ぶりを垣間見る思いがしました。
    山本松太郎・・・・「山松商店」として、S40年代まで、青果物店やってましたよ!
    港町から天神橋を渡ると・・・・右手に、まず丸共鮮魚店、次にかぢむら呉服店(味の蔵の駐車場)、次が森田商店(現在は居宅)、そして山松商店(現在は駐車場)・・・・小泉八雲の宿「山本旅館」もこのあたり?・・・・・そして、現在の小村商店・・・・と連なっていましたよ!

  • #2

    kyomiyabunten (木曜日, 25 9月 2014 01:30)

    港町13番地さん♪

    今日はまたちょいと歌いたくなるような…
    そんな名前ですね~~笑

    そうです、M薬局さんの所蔵品です。
    それをご存じだということは「明治時代の隠岐の国の健康調査・・・(?)」←名前を忘れてしまいました…涙 
    これも読まれたんですよね?

    ほんとに「イイモノ」を見せてもらいました
    あのちらしにしても、調査書にしても、当時の人々の習慣やくらしぶりなどがリアルに記録してあって、読めないところは多々ありながらも、読みながらわくわくしました(^'^)

    西町から天神町にかけて、いくつものお店がにぎやかに軒を並べ、繁栄していたとのこと。
    人の往来も多かったんでしょうね~・・・
    13番地さんが書いてくださったお店の数々を1つ1つなぞらえながら
    これまで考えたことがなかった「このお店の歴史」に思いを馳せてみたりしました

    小泉八雲が書いているそうですね
    「西郷町は境港の町よりずっと繁栄している。そしてとても住みやすい。」
    そんな話を聞くとちょっと誇らしくもあり
    でも今の港付近寂しげな様子が寂しくもあり