隠岐水産高校 課題研究発表会

隠岐水産高校の課題研究実践発表会に行ってきました

 

学習したことの中から生徒たちが課題を設定し

それについて実践・研究したことを発表するのだそうです

 

息子が隠岐水産高校に通うようになってから

その教育活動や学校行事の在り方

地域とともに生徒を育てていこうとする学校の姿勢に

すっかりここのファンになった私たちなんだけど

どんな学習内容なのか 

具体的にはもちろん分かりません


海のスペシャリストになるべくがんばっている!!


恥ずかしながら・・・その程度の認識です(^^ゞ

 

 

去年は行きそびれたので今年こそ!!







ということで

 

興味津々で会場潜入(^'^)

 

 


 

それぞれの発表は

学んだことをダイレクトに深めていく内容もあり

この島の将来につながる可能性を追求していく方向のものもあり

 

 

地域に自分たちの学習を知ってもらうこと

特に

中学生に対する隠岐水のPRの場としてはまたとないチャンスでしょう

 

 

 

課題に沿って研究・実践する中で

生徒さんは学びを深めていくことになるでしょうし

発表する資料を作成する技能やプレゼンする技術も度胸も求められる・・・

 

 

いろいろな意味で

なかなかおもしろい取り組みだな~と思いました

  

手づくり鉄炭団子で磯焼けを防げるか!?

~資源生産コース~

高校生のひらめきから地域の特産物を!!

~食品生産コース・食品クラブ~

最後の発表者 食品生産コース・食品クラブの生徒さんたちは

『うまいもん甲子園』での活躍が有名ですね

隠岐の島の知名度アップに一躍買ってくれました

 

 

 

今日発表したのは3年生さんたちです

4月にはそれぞれがそれぞれの道に進んでいきますね

 


 

一度は隠岐を離れても

いつかまた

この学校で学んだことを生かすべく

島に戻ってきてくれるといいな~と思いながら聞きました

 

彼らがここに帰ってきたいと思った時に

その若い力を生かす場がある島でありますように、とも・・・

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    teru (土曜日, 17 1月 2015 19:50)

    個人的には、鉄炭団子が興味深いですね…ホカロンとかの中身を固めて焼いた奴だったかしら?最近、どちらの海も以前に比べ海藻が減っています…春先に伸びるホンダワラの林も場所によるとかなり減っています…海の生態系に少なからず人間の生活が影響を与えているはず。これは、隠岐でも例外では無いのです!美しく豊かな海を後世に残さなければ!アバレンボウくんの好きなお魚が…減るかも?(@_@;)

  • #2

    kyomiyabunten (火曜日, 20 1月 2015 00:16)

    teruさん♪

    やっぱりそこですかね、さすが釣り師!
    そうみたいです。使い捨てカイロを中学校などに協力を仰いで集め、それを使って実験したそうですよ。
    アバレンボウくんも、磯焼けについてあれこれ語っていました。豊かな海の恵みは無限ではないこと、これは私たちがもう少し自覚しなければいけないことでしょうね。
    あ・・・アバレンボウくんが好きなのは、魚、、、ではなくて、釣り、のようです(^^ゞ