隠岐の昭和(写真アルバム)予約開始

このあいだのブログでちらりと紹介したんですけど

なぜか昔の写真が集まってきているブンテンです


教科書や歴史の資料には載らないけれど

1枚1枚の写真に映り込んだ風景には

「島に流れた時間」が映り込んでいてとてもおもしろい


タイムスリップしてみたくなります



そうそう


そんな折


今日は隠岐堂さんからこんなちらしが届きました



…タイムリーすぎる 笑…




昭和の時代の隠岐の島の風景や町の行事とか

 

人々の装いだったり

街を走る車だったり

そういう昭和の日常とか

 

 

いろんなシーンを切り取った写真が600枚ほど掲載されているようです

 

 

刊行記念特価で9990円(税込)

 

ブンテンにも申込み書がありますよ

サンプル写真もいくつかお借りしています

 

興味ある方

ぜひ声をおかけくださいね♪

 

 


☆ 今日のおまけ ☆

 

 

昔の写真を見ていると

 

様変わりした町の光景に

流れた時間の重みを実感します

 

逆に

 

今の時代につながる風景をみつけて感激することも

 

 

 

昭和の中町目貫通りの写真です

 

まだ道路も舗装されていません

「ヒカリ」さんがまだここにありますね

 

 

そして

 

この写真の一部を現在にタイムスリップさせたかのようなのが

 

ココ


写真で見てもわかる通り

当時のたたずまいのまま


窓のガラスももう今では手に入らないという波ガラス♪

木の「Barber's」という看板も渋い!


中町にある理容石田さんです


機械などは代が変わっているものも多いかもしれませんけど

調度品なんかはそのまんまかも


鏡の下のあの棚にそそられます


いろいろな道具がおさめられている

古いけれど清潔感のあるこの棚

 

これを見ていると

石田さんのこのお店への愛情やお仕事への思い

それがじわじわと伝わってきますね~



いぶし銀のかっこいいオトウサンが

今もこの中町で

常連さんたちの髪をきれいに切りそろえておられます

 

 

 

~中町 理容石田さん~

 

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コメント: 4
  • #1

    Taku (火曜日, 21 4月 2015 11:09)

    自分にとってはまさに原風景です。
    理容石田さん、中町目貫を歩くことも少なくなったのと、余りにそれが自然な風景だったせいか、全く気が付きませんでした。この佇まい、このまま保存できたら素晴らしいですね。(私は別のお店に通ってましたが…)
    そういえば1学年下のこちらのご長男を隠岐汽船カウンターのガラス越しにお見かけしました。小学校の頃は通年半ズボンがトレードマークの都会派w かっこよかったなあ(笑)

  • #2

    チッコ (火曜日, 21 4月 2015 21:42)

    懐かしい風景です、
    少しづつ変わっても、中町はそこに住んでる人もほぼそのままではないでしょうか?
    角の本屋があれば文句なしですね(笑)

  • #3

    ブンテン (日曜日, 26 4月 2015 01:55)

    Takuさん♪

    Takuさんは隠岐の島にお住まいなんでしょうか?
    私も隠岐の島に来て20年ほど建ちますが、石田さんのあの雰囲気は
    町並みにあまりにフィットしていて その歴史には気が付きませんでした
    昔の写真を見るにつけ…この建物が残ることの意味を思います
    ここに昔から住まわれている方にとっては、ご自身の思い出とも重なりますもんね~・・・
    コメントをありがとうございました♪

  • #4

    ブンテン (日曜日, 26 4月 2015 01:59)

    チッコさん♪

    石田さんの写真をアップしたばかりの頃
    FBのコメントだったり、ブンテンにご来店された時にだったり、
    いろいろコメントを頂きました
    みなさん、ご自分の思い出がしみついているお店や町角のなにげない風景に
    いろんなことを思われるのだな~と、改めて自分の思い出と向き合うきっかけを頂いた気分です。
    角の本屋?塩川でしょうか?