春の七草

年賀状年賀状年賀状…てな具合のこの数日

 

年賀状に追われてすっかり忘れていましたが

明日は松の内最後の日

 

七草粥を頂く日ではないか

|д゚)

 

 

ブンテン父さんとブンテン母さんが

せっせと畑やその周辺で採ってきてくれた春の七草を

今年もありがた~く頂きました

 

<(_ _)>

 

 

 

セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ

スズナ スズシロ これぞ七草

 

コロコロとリズムを楽しみつつ七草の名前は言えるものの…

…教員時代 子どもたちに覚えましょうと言った手前(^-^;…

 

さて

自分で集めることができるかと言われればちょっと自信なし

(;´・ω・)

 

 

今はスーパーでも「七草粥セット」を売ってたりしますもんね

それはそれ

便利でいいもんです

 

学校でお勤めしてたころは毎年お世話になってたな~(^-^;

 

(せり)=「競り勝つ」
 解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
 食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります

 

  • (なずな)=「撫でて汚れを除く」
     別名をぺんぺん草といいます
     利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、
     胃腸障害やむくみにも効果があるとされています

 

  • 御形(ごぎょう)=「仏体」
     母子草(ハハコグサ)のことです
     痰や咳に効果があります
     のどの痛みもやわらげてくれます

 

  • 繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
     はこべとも呼ばれます
     昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります
     歯槽膿漏にも効果があります

 

  • 仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
     一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します
     胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります

 

  • (すずな)=「神を呼ぶ鈴」
     蕪(かぶ)のことです
     胃腸を整え、消化を促進します
     しもやけやそばかすにも効果があります

 

  • 蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
     大根のことです
     風邪予防や美肌効果に優れています
     ※七草粥には、菘と蘿蔔は葉の部分を、薺は花芽を持つ前の若芽を利用します

 

無病息災を祈りつついただく七草粥

 

青菜が不足しがちなこの時期

体に必要な栄養をとりいれたり

お正月の暴飲暴食でお疲れ気味の胃腸をいたわったり

 

翌日にはスタートする3学期に向けて

ちょっと気持ちを切りかえる…

そういった意味でもいいかもしれない

我が家の場合

 

 

もとは

中国の節句行事が伝わってきたものが

この国の「若奈摘み」という行事と融合したといわれる

1月7日の七草粥

 

あれこれ調べてみると

けっこうおもしろいもんですよ

(^'^)

 

 

昔から伝わっている行事や風習は

我々の身体や心にいい具合に寄り添って

時に

くらしを見直す視点をくれたりします

 

昔の人ってすごいな~…

 

 

 

 

日々慌ただしく過ぎていきがちな今だからこそ

ちょっと一息つかないとね~…と

摘んできていただいた青菜を揃えつつ

明日の朝の準備をするの巻

 

 

 

来年は

自分で春の七草を集めてみようかな~(^'^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ランキングに参加しています(^'^)

 

※島根情報をクリック♪ 応援お願いしま~す♪

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    (木曜日, 07 1月 2016 08:01)

    食べたよ〜、七草粥!
    昔からの風習は、残していきたいよね。
    たんなる風習ではなく、ちゃんと理にかなってるところが、昔の人の偉いとこ!

  • #2

    ブンテン (月曜日, 25 1月 2016 01:18)

    B♪

    そうそう、理に適ってる!!
    昔から伝わる事柄には、いろんな意味があるな~と思うね。
    当時にカボチャを食べること、これとかもね!!