海の幸ブログ 後編~釣った魚を捌いて食べる会送別の夜~

海の幸ブログ 前編より・・・・

 

ということで

 

 

「魚を釣って食べる会」をある意味牽引してきた隊員さん

それから

「魚を釣って食べる会においしい日本酒を提供する」という

重大任務を担っていた日本酒マイスター

 

それぞれがこの春新天地に赴かねばならないということで

ささやかながら送別の宴を行うことになりました

 

 

ささやかとはいえ

そこはやっぱり「魚を釣って食べる会」

 

当然ながら

集まってくる食材は豪勢な隠岐の海の幸

 

 

 

調達してくれたのも

捌いてくれたのも

 

もちろんこの方

エビス堂店長さん♪ 

 

 

 

そして

 

 

いや

海の幸ばかりが隠岐の食ではないぞ!!

 

そう言わんばかりに

 

やっぱり出ました♪

 

オキノウサギのお肉

(^'^)

ウサギはかわいくて大好きなので

最初はちょっと心がいたんだけれど

今ではもう『お肉』にしか見えないという…(;´・ω・)

 

ごめんなさい うさぎさん

 

 

この日は

絶品お鍋と炙り焼きになりました

 

 

 

やさしさA級ライセンスくんから届いたのは

肉厚しいたけ♪

ひっくり返した椎茸のくぼみに落としたひとかけらの無塩バター

そこにお醤油をたらりと垂らして・・・・♪

 

 

 

 

 

寒さにガクガク震えつつ

麦酒片手に頂くしいたけの

なんとジューシーでおいしいこと♪

 

 

 

そして

 

これはある意味

 

海の幸と山の幸のコラボですね

佃屋大将の「春ちらし」♪

 

春菜のほどよい苦みを含み

これぞ 春の味覚です

 

 

主役は揃った

ごちそうもオッケー

乾杯の練習もつまみ食いもしまくったところで

 

 

ようやく

 

かんぱ~~~~い!!!

 

 

おいしい隠岐の海の幸山の幸を頂きつつ

おいしい酒を頂きつつ

 

島を離れるメンバーとの

これまでの時間を思いながら

 

今日この日のこの時間を楽しみました

 

 

※写真をクリック♪  写真が大きくなりコメントもアップされます 

どこかで何かがずれていたら

もしかしたら出会わなかったかもしれないと・・・

 

そう思えば

 

この日のこの乾杯がなんと愛おしいことか

…と我に言い聞かせつつ何度も乾杯(^^ゞ…

 

 

出会えたことに感謝しつつ

飲み明かし語り明かす夜

 

楽しくもあり

そしてやっぱりちょっと寂しい3月の夜

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はどうしてあんなにアッという間?

 

 

気が付けば

時計の針は想定外の進み方をしており

 

佃屋大将の指示のもと

片づけもみんなで一斉に

 

 

 

 

 

 

 

とはいいながらですね

 

みなさんいい塩梅になっており

 

片づけの途中でも

やっぱりこうして

はい ポーズ♪

 

 

約2名写っていないのは

撮影してくれたやさしさA級ライセンスくん

 

そしてこの方

この日この時のために

食材の調達から仕込みに調理まで

全力でがんばってくれたキッチンさわ~い

エビス堂店長さん

 

もちろんこの方がいなければこの会もありえなかった!!

感謝の思いもこめつつ

眠りにつきつつあるキッチンさわ~いさんの周りで最後の集合写真です

 

 

もうすぐそこに迫りつつある

それぞれの離島の日

 

 

ふとした折に

胸がきゅっとなるような寂しい思いになりつつも

またすぐ会えると

明日も明後日も1週間後も・・・ずっとそこにいるんじゃないかと

そんな気さえする

この島における彼らの存在感

 

 

島のくらしにすっかり溶け込み

もしかしたら

島民よりも島暮らしを楽しんでいましたもんね・・・

 

 

 

 

いつかまた

ここでこうしておいしい魚とお酒で盛り上がれる日を楽しみに

魚を捌く腕前を磨いておくことにします

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    田口 (金曜日, 18 3月 2016 12:35)

    別れが辛いから、多くの友は作らないって思ってましたが、泣いて笑って泣き笑い積み重ねていくのも人生ですね。楽しい日々も多いですよね。

  • #2

    ブンテン (金曜日, 15 4月 2016 02:25)

    田口さん♪

    そうですね~・・・
    転勤されていく方はなおのこと、お別れの辛さを重ねていかれるので
    いろんな思いがあるのかもしれません
    島にくらしていてもそうです
    見送りはいつも切なく
    毎年のことながら3月は本当に悲しいです

    でも
    出会わないままでいるよりずっといいと、やっぱり毎回思います