この雨が恨めしい 第70回全隠岐陸上中止

昨日から降り始めた雨は

今日の夕方近くになってようやくやみました

 

よく降りましたね~・・・・

 

 

雨水で流れ込んだ土で 

八尾川もこの通り

そして

 

 

お昼前に届いた衝撃のニュース

 

 

 

まさかまさかの

全隠岐陸上大会中止

 

(◎_◎;)

 

 

買い物先で聞いたこの知らせ

にわかには信じられずに帰宅するの巻

 

 

 

 

 

今年で第70回を数える全隠岐陸上大会

 

その長い歴史の中でも

中止になったことはほとんどないのだそうです

 

確かに  

小学中学高校、それに一般

様々なエントリーがあるこの大会

日帰り参加ができない島前の小中学校は

前泊での参加態勢

 

 日程の再調整も難しいですもんね~…

少々のことでは中止にできないというのはよく分かります

 

 

 

私が学校にお勤めしていた頃も

何度か大雨に見舞われたことがありました

選手がかわいそうになるくらい土砂降り

テントの中にいてもびしょ濡れ

子どもたちは震えながらの競技参加

かなり過酷な条件の中

それでも最後までがんばりました

 

だから

アバレンボウくんが1年生時の全隠岐陸上大会が

大雨のため途中中断

結局大会中止となってしまったときは

こういうこともあるのかと…

 

 

第68回全隠岐陸上大会

 

とはいえ

あんな状況での競技では力も出せず

それはそれであまりにかわいそう…

矛盾しますが

中止にするならもう少し早く決めてあげてほしかったと

ちょっと思ったりも

 

今回みたいに

早い段階で決定されると

それはそれで

明日は晴れるかもしれないのに・・なんて

思ったりする

 

全く勝手なもんですね(;^ω^)

 

頭抱えつつ子どもたちのことを思いつつ

苦渋の決断をされただろう陸連のみなさん

ごめんなさい

<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても

 

そんなこんなで

めったに中止にならないといわれる全隠岐なのに

 

 

 

まさかまさか

 

アバレンボウ君たちの学年は

3年間のうち

2回も中止の憂き目を見ようとは

 

 

 

 

 

 このところ

 

なんやかんやと故障を抱えていたアバレンボウくん

友達との体格差がでてきて

思うようにいかないもどかしさとも向き合っていたようでした

リレーのメンバーにはなったものの

もしかしたら

選手として走ることはできないかもしれないと

そういった不安も大きかった様子

 

今回の陸上練習は

アバレンボウくんにとって

今までとは

ちょっと違った意味で

いい経験をさせてもらっていた気がする…

 

 

練習の中で得た物

感じたこと

自分の強みも弱さも

そんな諸々…なにもかもを丸ごと抱え

 

勝っても負けても

そこで精一杯走ることで

見えてくるものはきっとあるんだろうなと

そう思っていただけに…

 

 

そして

 

 

 

いつまでもやまない雨

水はけの悪いグランド

参加態勢にまつわる様々な諸事情

 

それを思えば

この決断もいたしかたないとは思いつつ

 

 

 

 

 中学校3年生にとっては

学校のリーダーとしてまず始めに向かう大きな行事でもあり

最後の全隠岐陸上大会でもあり

 

子どもたちのがんばりと思い・・・

先生方の指導ぶりと熱意・・・

 

それが痛いほど分かるだけに

 

 

あ~あ

やっぱり残念としか言いようがない

 

 

 

春の雨が恨めしい

4月28日

幻の第70回全隠岐陸上前日の夜です

 

 

 

 

 

 

 

陸上大会はなくなりましたが

子どもたちはお弁当をもって通常通りの授業です

 

皮肉にも

明日の天気予報は見事な晴れマーク

 

(-_-メ)

 

 

子どもたち

 

勉強なんてやる気起きないだろうな~~

 

 

 

 いや

もしかしたら先生もかな(;'∀')??

 

 

 

 

 

 

 

※ ランキングに参加しています(^'^)

 

※ 島根情報をクリック♪ 応援よろしくお願いしま~す(^'^)

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    13番地 (日曜日, 01 5月 2016 18:45)

    土曜日の午後の会議の席上、某ホテルの支配人は、「予約いただいた島前の41人の方からキャンセル料をいただくこと・・その気にはなれなかった・・・・中止しかなかったのか??・・・・・」
    続いて大会の運営的立場の某協会の幹部さんは「検討の結果、中止は苦情に選択であった・・と。」
    自分も、中学時代にあの名誉ある大会に参加した一人ですが・・・・あの日まで高めていった緊張感・・ですかね、いまでも忘れません。
    中止が本当のベスト??かどうか?ですね。
    中止を避ける方法論はいくらでもあるように思いますが・・・・何を優先させて物事を決めているか・・・ですね。子供の頃は、遠足も、運動会も、修学旅行も・・中止ほどみじめなことはない!・・かもですね。
    私なら・・・29日はもう変えない日程ですから・・・雨天の場合は5月1日、とか・・・あらかじめ決めておけば・・・うまく実現できると思いますが…
    要は、雨天順延の開催に向けての「気持ち」があるのか、ないのか・・・でしょうね。
    あるいは…天候回復すれば、午後から「記録会」やりますとか・・・・。
    渡されたユニフォームに袖を通さず返納する・・・・こりゃあ・・・つらいですね~~~。