なんとディープな…笑 ~6月のつれづれ~

昨日のブログでちらりと書いた御霊会風流

 

祭が行われる玉若酢命神社を中心とした界隈では

昔から伝わる習わしにのっとって

様々な準備が粛々と進められているようです

 

西町の神様を玉若酢神社にお連れする

大事な役を仰せつかった神馬(しんめ)も

本日

某神主様にお祓いしてもらったのだとか

 

馬付き衆とよばれる若者衆が

祭りの数日前から潔斎(けっさい)に入り

身を清めるということは知っていましたけど

 

馬さんもちゃんとお祓いされるんだな~

ちょっとびっくり

 

神様をお連れするわけだから当然といえば当然かもしれませんが

そんなこと

考えたこともなかった!!

 

 

 

昔から大事に守られてきているしきたりの

その意味や謂れなど

調べてみるとけっこうおもしろいんでしょうね

 

 

~御霊会風流について~

 

御霊会風流は、武良祭風流(中村)、水若酢神社祭風流(五箇)と並び

島後の三大祭と称されている

 

御霊会の由来は古代にさかのぼる

 

大化の改新の後、国司制度が確立されて炒った頃

諸国の国司は赴任すると国内の神社を社格に従って巡拝し

天下泰平・五穀豊穣を祈願した

 

また、国内神霊をどういつ祭場に集合させて

合同の御霊会を催すことが始められた

 

この合同の祭礼の場所が総社であり

隠岐國の場合は玉若酢命神社が選ばれた

 

古くは48地区から神々が参集したという記録もあるが

現在では

東郷、飯田、大久、加茂(西田)、

有木、原田、西郷、下西(上西)の八地区から

神馬の鞍に御幣をつけて参集する

 

祭礼のハイライトは馬入れ神事である

八地区の神馬は鳥居の前に待機して

大太鼓の合図とともに

狭い参道を拝殿目指して一気にかけあがる

 

この馬入れにより

各地区の神々は集合したことになり

総社としての祭礼が始まる

 

玉若酢命神社の御霊会は往時の名残をもつ

全国的にも稀な行事であり

特に馬入れ神事は

馬を使う民俗行事の中ではその勇壮さにおいて類例が少なく

昭和40年に無形民俗文化財として

島根県の指定を受けている

 

~御霊会風流ちらし参

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて

今日もいいお天気のイチニチでした

そして

いろんなお客様がご来店

 

ご来店いただいたみなさま

ブンテンに

ディープなイチニチを

ありがとうございました~♪

 

またのご来店お待ちしております

(^'^)

 

 

 

 

☆ 今日のおまけ ☆

 

この春

海士にアイターンしてきたMくん

…ジモコロ記事 ドラクエ旅から移住を決めた夫婦…

 ↑

昨日みつけたオモシロ記事

かなりおもしろく、でも、Mご夫婦の移住への思いと過程が

インタビュー形式で掲載されています

 

技術とセンスを武器に

隠岐4島をつなぐそんな仕事をしたいと

移住後一人で起業

今日はオシゴトでの島後入りです♪

 

東京生まれの東京育ち

おしゃれな気配はそのままに

でも見る度に

シマビト度をあげているらしいという噂

 

 

Mくんのご希望により

本日のお昼はコレ

知る人ぞ知る

中華&珈琲という謎の看板で有名な登貴

そこの超話題メニュー

くらくらチイチイ

( *´艸`)

 

 

そして

一足先に食事は済ませていた店長さん

今日はこれ

中華&珈琲のお店なのに

いつもだいたい「中華」のみ楽しませていただいております

 

 

初「中華&珈琲」の達成♪

 

 

 

 

優しい笑顔がなんともいえない登貴の店主さん

 

人よんで

ときおっちゃん♪

 

西町愛の橋商店街メンバーが

 いつもお世話になっております

(^'^)

 

 

登貴でおなかを満たしたあとは

 

隠岐にこんなお店あったかえ!?

 

そう言う声が聞こえてきそう

 

 

 

最近話題の土中米穀店さんです

外観は昔ながらの懐かしい土中ビル

でも

店内はこの数カ月で大きく様変わりしました

 

店内内装だけでなく

扱い商品にも工夫を加えられたそう

 

お米マイスターの資格をもつ米屋さんという

米屋の武器と魅力はそのままに

 

隠岐の島をはじめ

島根、あるいは全国のこだわりのごはんの友

 

安心して食べられる素材にこだわったお菓子

 

そして

お米や雑穀は量り売り対応も・・・

 

 

配達もしてくださるんですけど

お米以外のものも頼めば届けてくださるそうですよ

クーポンのおまけも充実

 

ちょっとオススメのお店です♪

 

土中米穀店

若い衆ががんばっております

(^'^)

 

 

 

ここのお米がおいしいのは

徹底した温度管理と精米をこまめにするその丁寧さ

 

米もある意味生もの

精米したてが絶対おいしい♪

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    メダリスト♩ (土曜日, 04 6月 2016 00:39)

    私達夫婦もときの大ファンです^_^ 結構ときのファンはおられますね!珈琲か〜気になりつつまだ頂いた事ないなぁ…。

  • #2

    ブンテン (火曜日, 07 6月 2016 02:00)

    メダリストJさん♪

    あら、そうなんですね♪
    あのときおっちゃんの雰囲気が、私は好きですね~!!