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都万目の紅葉と蔵田の夕陽

今日は定休日でおやすみでした

 

 

いいお天気だったから

午後からちょこっと山にでも…なんて言ってたのに

結局やることに追われて気が付けば3時

…昼寝も含む…

 

 

 

というわけで

 

あごなし地蔵へお詣りにでかけました

 

 

SNSで見る限り

紅葉は今が盛りかと油断していましたが

もう見ごろは過ぎていて…

 

都万目入り口のもみじのひと群れも

まだ彩りを残してはいるものの

葉を落としている樹があちらこちらに…

 

 

 

う~む…残念

 

平成最後のもみじの見ごろを逃してしまった

 

 

 

 

 

 

でも

あごなし地蔵さんのお堂周辺には

もみじの木々がまだ見事な色を残していて

 

私たちを迎えてくれました

 

 

 

お堂の裏手の田んぼ

 

去年ここを訪れた時には

あのお堂の横に大きな木がありました

老木だったから

危険もあったのでしょうね

 

伐採されてしまったようで

 あの大きな木は無くなってしまっていました

 

 

blogより…秋から冬へ…あごなし地蔵・油井の夕暮れ

 

 

悠久の時の流れを思わせる

静かなこの里の風景

 

 

当たり前のことではあるけれど

こうして少しずつ少しずつ

  景色って変わっていくんだな~と

それを目の当たりにした気持ち

 

 

 

 

お堂の横にはどっしりとした切り株がひとつ…

 

 

 老木の生きた証

 

 

いつの時代からここに立ってたんでしょうかね

 

小野篁とあこな姫の恋の行方も

もしかしたらここで見守っていたりして

 

 

 

 

 

 

さて

 

あごなし地蔵さんをお詣りしたあと

この集落をぐるりとお散歩して帰りました

 

 

 

 

 

収穫を待つ大豆

青々とした葉を広げだしたのは白菜かなキャベツかな…

ちょろりと伸びたかわいいネギ

 

水を抜かれた冬の田も広がって…

 

 

いつ訪れても

手入れされた畑に季節季節の作物が並び

ていねいな里のくらしを垣間見ることができるこの集落

 

 隠岐で一番の高地にある集落でもあります

 

だからここからの眺めはちょっと特別

 

さっきまで見上げていた山の峰々が

ここに立つと自分の目の高さに並んで見えるのです

 

 

この日はいつもよりちょっと暖かで

10月下旬並みの気温だったそうですが

この里は少し肌寒い…

 

冴え冴えとした山の空気に

身も心もちょっとしゃんとする

そんな気がするのです

 

 

 

 

そうそう

 

歩いていると

あっちにもこっちにも黄色い果実が目に留まりました

🍊

 

 

黄色い小粒の実もあり

大きなボールのようなレモン色の実もあり

オレンジ色のたわわな実りは温州みかん?

 

柑橘系の木がわんさか

種類も大きさも実に様々

 

 

まるでミカンの里だねと話していた帰り道

第一里人発見

!(^^)!

 

 

みかんがたくさんありますねとうかがってみると

なんたる偶然♪

 

うちが植えたみかんが案外いい具合だったもんだけん

みなさんがうちもうちもと苗を取り寄せてね

 

( *´艸`)

 

 

みかんの里は

仲よし地域のネットワークのたまものだったのですな

 

 

生り物を敷地に植えると縁起がいいらしい

 

オレンジ色の小さな果実がなる様は

見た目もかわいいし

食べてもおいしい♪

 

一石三鳥ですもんね

 

あ~我が家のレモンも早くならないかな~♪

 

 

 

 

 

せっかくここまできたのだから

やっぱり帰り道は夕陽に会いに…

 

 

 

 

 

隠岐の島のはしっこ

ま~るい隠岐の島

どこの岬にいってもまあはしっこではありますけどね

 

どんつきの集落

蔵田地区で出会った夕陽

 

 

わが友が住む集落です

 

わが友はこんな夕陽を見ながらくらしているのだな~…

 

 

 

 

 

はるか向こうには西の島の摩天崖…

手前の突堤には小さな小さな街灯がひとつ…

 

 

 

なんとも印象的な夕暮れの時

隠岐の島のはしっこの夕陽

 

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コメント: 1
  • #1

    hege (木曜日, 29 11月 2018 18:44)

    いつも見させていただいております。
    都会に居ながらにして、隠岐の島のゆく秋の様子が見られてうれしい限りです。
    切り倒された老木の株は大きなものですね。樹齢何百年くらいなものでしょうか?