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☆過去記事はサイトマップからご覧になれます

 


西町の火災

私たちがくらす西町通りで建物火災が発生したと

防災無線から不明瞭な音声が流れてきたのは4時前でした

 

 

耳を疑いつつ慌てて八尾川橋まで走りました

 

八尾川橋よりも下流にかかる愛の橋の向こう側に見えたのは

もうもうと空に向けて巻き上がる黒煙と

燃え盛る朱色の炎でした

 

 

 

折からの強風にあおられて

炎は勢いを増すばかり

 

 

現場にはもちろん近づけないけれど

そこがどのような状況になっているのか

この橋の上からでも想像がつくほどでした

 

 

 

 

 

 

鎮火の放送があったのは

夜の10時を回った頃に…

 

 

 

あの家もだ、ここもだったそうだ、と

 伝え聞く 延焼範囲の拡がりにただただ呆然とし 

何をしていても

心ここにあらずといった状況でした

 

私たちでさえこうなのだから

焼け出された方たちはどうしていらっしゃるだろうか

どんな思いでおられるのだろうか

胸が痛みます

 

 

 遠くにあって

故郷の町の痛々しい光景や近しい方の被災に

心を痛めていらっしゃる方も多いことでしょう

 

 

 

ただ

 

あれだけの火災でありながら

人的被害がなかったということに救われる思いです

 

 

 

 

火事にあわれた方々に…

この通りに…

 

どうか

1日も早く日常が戻りますようにと願うばかり

 

 

 

 

 

・・・・・13日の八尾川の光景・・・・・・

 

 

火災発生の放送直後の八尾川橋からの光景

 

屋根の上から空に向け燃え盛る炎と

風にまかれつつ湧くように拡がる黒煙の勢いに

体中の血が引く思いでした

 

仲間の家やお店がそこにはあって…

無事だろうか逃げただろうかとそればかり気になって…

はやくきえてだれかけしてと、祈るしかなく…

 

 

 

 

消防団であるサムライくんも現場に向かったと知ったのは

もうすっかり暗くなってからでした

 

 

火災に遭われた方から届いたラインには

お宅の息子さんが水をかぶりつつ活動してくれていた、と…

 

ご自身も大変な中で

そうして我が家の息子の姿を心に留め、教えてくださったこと…

「はやくきえてだれかけして」と祈るしかできなかった私のその思いの先に

我が息子は立っていたのだなということ…

様々な思いに心がゆれて

泣けてしまいました

 

 

みなさんに大きな怪我がなくてよかったと

改めて思います

 

 

 

 

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雪が降りました

昨夜は春の嵐が吹き荒れました

 

雨も

風も

雷も

 

眠っていても目が覚めてしまうほどに激しかった

 

 

 

今朝は今朝で

「まんぷく」を見終わって食器洗いでも…と立ち上がったとたん

店長さんの叫び声が響いてまいりました

 

雪だ!!!

う~む

今頃降るか雪

( 一一) 

 

降る、というより吹雪いてましたからね

写真では吹雪感が伝わらないのが残念

 

 

 

あ~この嵐で杉の花粉が全部吹き飛ばされて無くなってしまわないかなーと

ひそかに期待してみたけれど

 

 

そんなこと無理ですわな

(;'∀')

 

 

冬に後戻りしたかのような隠岐の島ではありながら

私の鼻は

本日も絶賛花粉祭開催中です

 

 

 

 

 

・・・春・・・

 

一昨日のこと

 

珈琲を淹れながらふと窓の外に目をやると

 

冬の間に雑草が枯れてすっきりとした空き地に

なにやら棒のようなものがぴょこぴょこと…

 

もしやと思い外に出てみると

 

つくし

!(^^)!

 

 

 

土の筆と書いて「つくし」

 

確かに

 

筆を土に差し込んで突き立てたかのような

そんな感じに見えなくもない

 

 

つくしを見かけると

春がきたな~とそんな気持ちになりますね

 

つくしがたくさん生えているとなんだか春らしくてかわいいと

ほっこり嬉しい気持ちになりましたが

よくよく考えてみれば

この子達は成長するとスギナになるんですよね

( 一一)

 

 

う~む

初夏にはここはスギナ畑になってしまうのですな

 

 

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つれづれに…近況あれこれ

もたもたと

ばたばたと

そうしているうちに

3月も半ばになってしまいました

 

 

突如ブログの更新が止まってしまってから…

止まったというか止めたというか

 

早・・・・10日!?

( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

3月は「去る」

すでに3分の1が去っていってしまっていました

 

 

 

いつの間に…の気持ち

( ;∀;)

 

 

さて

残り3分の2

ぼやぼやせずとがんばろうと思います

 

 

 

 

 

・・・近況・・・

 

 

商売人の宿命「KTSK」…確定申告…との格闘の日々でした

主に店長さんが…

私も少し…

 

 

 

花粉との戦いも始まりました

ヤクルト効果か…以前に比べ症状はずいぶん楽になってきていたはずだけれど

今年の花粉の量は半端ないようで…

 

 

 

お待ちかねの帰省の友に会いました

ずっと島にいるのだと思っていたオトモダチが

天職だった教職をやめ

ここを離れた時のあの衝撃と寂しさは

未だに忘れられないけれど

でも

ご主人との絶妙な掛け合いは最高に楽しくて

彼女の「今」を心から嬉しいと思う

そんなひととき

 

 

 

最後に務めた小学校で最後に担任させてもらった子たちが

高校卒業を迎えました

最後の制服姿で

晴れやかな表情で

 

あなたたちそのものがもはや「希望のカタマリ」だねと

そう思うほどにピカピカ

 

 

そして

 

  我が子のハレの日を喜んだり

島を離れていくその現実を思ったり

 

お母さん達の胸には

様々な思いが去来するのでしょうね

  

はーもう泣き疲れたよ と

 

 

 

その思い、痛いほど分かる…

 

 

 

彼らを見送ったあと

11年前の春のかわいかった彼らとの出会いを

しみじみ思い返しました

 

 

 

 

 

バレーボール隠岐大会が開催されました

初めてアバレンボウくんのバレーの試合を応援しました

応援団長的Sさんのリードのもと

隠岐高保護者による大(小)応援団結成

!(^^)!

 

大会レベルは小さくとも

子どもの応援となると盛り上がる盛り上がる

 

本土の高校のように対外練習試合を簡単には組めない隠岐の子たち

社会人を交えての実践経験は貴重なのです

 

 

隠岐高校と島前高校の卒業生で組んだチーム

高校選抜チームとも対戦

 

先輩VS後輩

 

後輩には負けたくない先輩

練習から遠ざかっている先輩にまけるわけにはいかない後輩

 

 

それぞれの意地がもちろんあって…

 

でも

ネットをはさみ

打ちこむボールに思いをこめて

それぞれがそれぞれにエールを送りあうかのような

 

そんなゲーム

 

 

 

 

 

・・・ 春あれこれ ・・・

 

 

 

河津桜はもうあちこちで見ごろを迎えているようです

 

ソメイヨシノも

次は私…と

少しずつ蕾を膨らませています

 

桜の季節になると

まーるい隠岐の島はあちこち桃色に染まる

 

 

楽しみです

 

 

 

 

 

 

足元に目を落とすとここにも春の使者が…

 

 

ついついつい~と気持ちよさげに泳ぐメダカ

 

拡がりながら水紋が続きます

 

春の小川をふと口ずさみたくなりました

 

 

 

 

 

うっかりして

頂いていた白菜の存在を失念

 

 

オイコラワスレテルダロ!!

 

そう言わんばかりに

野菜置き場のすみっこで

白菜のてっぺんに開いた菜の花

 

 

白菜の花ってこんな風に咲くのか!?と

しばし見つめてしまいました

 

晩御飯はもちろんお鍋でした

 

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謎のトレーニング

 

 

 

夕食準備を始めた私の背後で

突如響いたドスッという鈍い音とイテッという高い声

 

 

 

 

 

天井に頭がふれるとこまで跳べるかどうか

『ジャンプ力を高める』という

謎のトレーニング中の事件

 

勢い余ったか

それとも

そんなに跳べると思わなかったか

 

天井に刺さってますがな

(;・∀・)

 

 

よく跳ぶね~~と言いたい気もするが

首、折れますので

以後禁止させていただきます

( ;∀;)

 

 

 

なんでそうなるの?!と聞きたくなるようなことが

我が家では時々発生します

 

 

 

…画像はジャンプ力検証のため撮影していたらしい動画より…

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

仕事が終わって薄暗い部屋に入った瞬間に

視界に飛び込んできた黄色いもの

 

 

台所のシンクの上

まわりにあるごちゃごちゃっとしたものの存在感をすべて消し

それだけがクローズアップされ…

 

 

小さな菜の花の房でした

 

 

 

春到来を思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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定休日♪

** 火曜日の朝 **

 

神奈川からヒッチハイク

海士をめざしてやってきた学生さんが

海士でのひょんな出会いから

島後にもやってきてくれました

 

 

 

また夏に遊びに来るとそう言って帰ってゆきました

とってもさわやかないい若者でした 

 

目的地の香川まで

運よくヒッチハイクがつながりますように…

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

** 火曜日のお昼まえ **

 

 

しばらく島を離れていた待ち人が

ついに隠岐に帰ってきました

 

母も子も

グレードアップしての「ただいま」です

 

島の空気が変わった気がしたのは

私の中の「うれしい」が炸裂したからでしょうかね

 

 

 「おかえり」は「うれしい」

 

 

・・・・・・・・・ 

 

 

** 火曜日のお昼すぎ **

 

若いオトモダチが「タコノマクラ」を持ってきてくれました

 

 

まだ中身が入ったままの緑色

こんなの初めて見た!と思うくらい

大きな大きな「たこのまくら」

 

 

 

 

この子は知夫うまれです

まさか島後に連れてこられるとは思っていなかっただろうな

 

漂白してタカラモノにしよう

 

 

 

 ・・・・・・・・

 

 

 

** 火曜日の午後 **

 

オトモダチを誘って高田山にものぼりました

 

眼展望台からの眺めは見事

海も

山も

里も

すべてがイチマイのパノラマ映像になり

目の前に展開されるのです

  

 

 

私たちのくらしが

この島の自然に抱かれるようにして成り立っていることを思う

そんな景色

 

 

何度でも登りたくなります

 

 

そうそう

下山の途中に高校生の4人組に遭遇しました

アバレンンボウくんの先輩たちでした

 

 

3月1日に控える卒業式

その後は島を離れていくのだけれど

その前に

ここからの景色を眺めにきたのだそう

 

ちょびっと会話したのち

彼らは頂上へ

私たちは下界へ

 

にぎやかな声はあっという間に

山の中へと消えていってしまいました

 

 

 

あの子たちは

どんな思いであの岩の上にたち

どんな思いであのパノラマを眺めたのだろう

 

 

 

前回の高田山登山のようすはこちら

2017.10.17高田山に登ってみた

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

** 火曜日の夕方 **

 

本日のしめくくりは五箇温泉

浴びまくっただろう花粉をじゃぶじゃぶ洗い流してくつろいで

最後はもちろんクリームソーダで…

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

** 火曜日のおしまいさんどき **

 

温泉帰りの車の中

我が家のクサレエン的オトモダチから電話をもらいました

島外に進学した娘が帰ってきたので顔を見せようかな…と

 

赤ちゃんの頃から知っているMちゃんが

今やすっかり女子大生

 

そして

女子大生になっても

こうして会いに行ってやろうかと

そう思ってくれること

 

そのことを心から嬉しいと思う

そんな夕ぐれ時でした

 

 

・・・・・・・・ 

 

 

いいことがいっぱいあった

そんな火曜日

 

いい定休日でした

<(_ _)>

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ジオリゾートシンフォニー「カフェ・ラメール」

 

 

SNS情報やオトモダチの噂で

いつか行きたいと念願だった「カフェラメール」

 

 

ひょんなことから

念願かなっておじゃますることができました

!(^^)!

 

 

 

 

 

数年前に閉鎖された卯敷保養センター

その跡地がまるっと活用され

「ジオリゾートシンフォニー」となったのは2年前

 

海あり

山あり

キャンプ場あり

ダイビング施設もカヤックもあり

ローラー滑り台がある小さな公園も併設

 

宿泊は海辺の森にたつコテージで…

中にはペット連れで泊まれる棟もあるのだそう

 

 

隠岐の島の自然を思い切り楽しみたい方に

オススメしたい宿泊施設です

 

 

今回おじゃましたカフェラメールは

ジオリゾートシンフォニー内に数棟あるコテージのうちの1棟

 

ここで

季節季節の島の食材をふんだんに使った

シェフおすすめの料理を頂くことができるのです

 

 

 

 

 

 

本日のお品書き

その日その時手に入る島の旬な食材を

その季節の一番おいしい食べ方で…

 

 

 

先日のブログでちょろりと紹介しましたが

宴の始まりはお茶目なシェフの粋なおもてなしから…

 

blogより…「春」なイチニチ

 

 おかげですっかり空気が柔らいで

食べる気満々飲む気満々

!(^^)!

 

 

 

 

おいしいビールでのどが潤ったところで

衝撃のひと品目

 

 

 

自然の姿を思わせる島の欅をつかった大きなプレートに

カラフルに盛り付けられた野菜とシーフードたち

 

もちろん島どれの新鮮な魚です

 

 

隠岐の山と海をひとつにもりあわせました…と

そんな風にご紹介いただきました

 

 

食べるのがもったいなくなるような盛り付けでしたが

一口食べてしまえば

そのおいしさに箸はもちろんとまりません

 

 

ぺろり

 

 

 

ここから先は

怒涛の「うまいもん」攻撃でした

 

 

 

 

麦酒にぴったりだというシメサバ

 

色とりどりのごまと魔法のソースをまとって

 芳醇な香りとともに…

 

 

 

 

アワビだけの茶碗蒸し

このおいしさは犯罪級

店長さんのを奪って食べたいくらいうまかった

( ゚Д゚)

 

 

 

裏山でとってきたというフキノトウは

春の天ぷらに…

 

いや、天ぷらじゃない

「フリッター」というのだそうですよ♪

 

もっちもちのゼッポリーネと一緒に

ころんころんのかわいい盛り合わせ♪

 

 

ゼッポリーネって初めて食べました

パスタの生地に海藻を加えて揚げたものなのだそう

揚げたてだから

もちもちのふわふわ

 

やみつきになりそう

( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

はしやすめ的に?

 

 

お野菜の食感がばちっと残ったおいしいきんぴら♪

 

 

 

お料理の合間に器の説明もさらっとしてくださるのですが

器がまたすばらしい♪

 

 

 

 

大きなヤツデがテーブルに運ばれてきたと思ったら

続いてこちらの名物だというパエリア登場

まずは色とりどりの見た目にテンションがあがりますが

一口食べたその口の中は

もうお祭りのようなことになってしまいます

 

 

パプリカのやさしい甘み

どっさり入ったムール貝やエビにイカ

魚介のうま味がぎゅぎゅっとしみ込んだごはん

もちろんシーフードはぷりっぷりのうまうま

 

 

 

うひょうひょ言ってると

ぴかぴかの生肉をもってシェフ登場

 

なんと

これは隠岐の突き牛

 

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「春」なイチニチ

 

 

少しずつ明るくなっていく窓の外

その光の強さがいつもとちょっと違うなーと

そんな気がする朝でした

 

 

風はとっても冷たかったけれど

でも

 

空はよく晴れて春の気配を感じるそんなイチニチでした

 

 

そして

 

 

顔がかゆい

鼻もかゆい

目もかゆい

 

 

あーいよいよ始まったかと

覚悟を決めた日でもありました

 

 

花粉戦争勃発

 

花粉症仲間のみなさま

がんばりましょう

 

 

 

・・・ 春のおもてなし ・・・

 

 

 

お客様といっしょに

ジオリゾートシンフォニーに出かけました

 

全員が揃ったところで

みなさんの前に一人ずつつわぶきが置かれ

その上におしぼりを…

 

 

島に当たり前に自生するつわぶきも

こんなおしゃれな器になるんですな

 

さすが

おもてなしのプロですね

 

 

さて

つわぶきとおしぼりをセッティングしてくださったオーナーシェフ

私のところまで来た時に

なんとも申し訳なさそうに

 

あの

大きな葉がもうなかったもので・・・と

これをそっと私の前に

 

ち…ちいさい

 

あかちゃんツワブキの葉の上に

ちいさなちいさなおしぼり

 

小人用ですねとみんなで大笑い

 

 

はじめましての方も多かった宴のはじまりに

オーナーシェフさんのおちゃめなおもてなし

ほどよいアイスブレイクとなりました

 

 

 

もちろん

 

ちゃんとホンモノのおしぼりセットもいただきましたのでご安心を

 

 

 

 

お食事もおみごと

これはまた「特集ネタ」でアップいたします

 

 

 

ジオリゾートシンフォニー

カフェ・ラメール

 

 

・・・ 懐かしの春 ・・・

 

アバレンボウくん1歳の春

 

 

向こうに見えるは名機YS11

 

ぼくも飛ぶぜ!!

そういわんばかりのポーズ

 

地面に映る影からお察しかと思いますが

このあと

彼はぱたりと前に…

 

 

衝撃の一瞬

奇跡のイチマイ

 

 

 

昔の写真を見ると

なんともいえない気持ちになりますね

 

こんな時代もあったな~と

ほっこりとして…

でも

ほんの少しの切なさもあり…

 

 

 

 

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海士めぐり旅

月曜日は春かと思うようないいお天気でした

 

明けて火曜日

 

昨日はあんなに晴れてたじゃないかと

ぶつくさ言いたくなるほどに

雨が降り続けたイチニチでした

 

 

せっかくの定休日

雨だなんてテンション下がるわー…とか言いながら

ちょこっと海士へ

 

 

アメのアマ旅はじまりはじまり~♪

 

 

 

まずはこちら♪

今回ブンテンのアメのアマ旅におつきあいしてくださったのはミナミ夫妻

そのお二人がたちあげたコワーキングスペース

『喜多屋』

 

 

日須賀地区の古民家をリノベーションしての活用です

 

 

広くて開放的な母屋もすてきだけれど

海沿いの納屋が秀逸♪

ブンテンブログをくまなく読んでくださっている

コアな読者の方の中にはピンときた方もおられるかも…

 

「さくらのいえ」の「さくらまつり」の日に

贅沢な朝珈琲を飲ませていただいた

あの場所です

 

blogより…「さくらまつり

 

 

もちろん今日も

喜多屋の主がいれるおいしい珈琲をいただきました

 

海を見ながらの至福珈琲

 

 

 

母屋にはミナミ夫妻がくらす住居スペースと

いろいろに活用できるフリースペースがあります

 

長い時の流れを感じる建物や家具に

ミナミ夫妻のセンスが加わって

なんともおしゃれで落ち着く空間になっています

 

うらやましすぎてため息ばかり

 

 

 

 

 

そうそう

この子達もとってもキュート

喜多屋さんのかんばんねこ

=^_^=

 

 

ねねちゃん&ののちゃん

カメラに興味津々です

 

隣にいるのはわたし

座敷童ではない

( 一一)

 

 

 

 

 

会いにきてにゃ 

 

 

PCとネット環境があれば

どこでもちゃっちゃと仕事ができちゃうそんな時代

 

パソコン抱えて喜多屋で一仕事

合間にねねちゃんののちゃんに癒される

 

そんな贅沢時間を過ごしてみたい♪

 

 

喜多屋さん情報はこちら

喜多屋海士 FBページ

 

 

 

 

 

 

 

お昼は中村旅館の大将が営む紺屋(こうや)へ

 

こちらでは

オフシーズンの期間

ランチを提供していらっしゃいます

 

欠航の日のスペシャルメニュー

欠航ラーメンで話題になりましたが

そのラーメンがおいしすぎて

通常メニューに格上げになったのだそう

 

 

 

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「さくらもち」といえば…??

桜餅が気になる季節になりました

 

春の香りをまとってこの季節限定で登場するやさしい和菓子

さくらもち

 

 

私の中のランク付けでは

春の定番和菓子のクイーン的位置にあります

ちなみに

キングは秀月堂さんのイチゴ大福

!(^^)!

 

 

 

さて

その「さくらもち」について…

 

先日SNS上でこんな記事をみつけました

 

 

 

 

 

 

題して

 

「桜餅あなたはどっち派?」  

 

 

 

 

クレープ状の皮にあんこを包み

塩漬けにした桜の葉をくるりとまとわせたもの

 

これを「さくらもち」と呼ぶのか

 

 

 

 

 

それとも

 

桃色のもち米であんこを包んだ

この和菓子が「さくらもち」なのか

 

 

 

 

"(-""-)"

 

 

 

 

 

私は大社生まれの大社育ち

松江、平田、それから隠岐の島と

見事に島根県民として半世紀を歩んでおりますが

 

しまねではもう絶対的に

…西部のことはあまりわかりませんがおそらくは…

クレープ状のものが「さくらもち」であり

もち米和菓子は「道明寺」です

 

 

 

 

 

「道明寺さくらもち説」は初めて耳にしたわけではなく

「道明寺がさくらもちなのだ」というお客様と

「さくらもち談義」をしたことはあったのですが

へえ・・・道明寺をさくらもちと思ってるのね?くらいの

そういうレベルの受けとめでしかありませんでした

 

 

さくらもちはさくらもち

もち米和菓子は道明寺

 

 

なのに…

 

 

 

…図はweathenewsより…

 

『さくらもちといえば道明寺』派

全国的にみると圧倒的多数だったなんて…

 

 もう…うろたえまくりですよ

 

その調査誰がしたの!?ちゃんと聞いたの!?調べたの!?

そこを疑いたくなるほどのうろたえぶりが

冷静になって考えてみれば我ながら恥ずかしいほど

(^-^;

 

 

 

そして

さらにびっくり

 

 

 

『長命寺』って…なに!?

( ゚Д゚)

 

 

 

 

私が「さくらもち」と呼んでいたあの「さくらもち」に

『長命寺』という名前があったなんて…

 

50にして初めて知りました

 

 

そういえば

なんかの拍子で私の名前をフルネームで伝える機会があったりすると

時々本気でびっくりされる方がいらっしゃいます

 

「いちこさんって、かずこさんだっんですか!?」

 

 

それと同じようなもんですかね

 

改めまして

私の名前は「一子」と書いて「かずこ」です

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ 教えてぐーぐる先生 ・・・ 

 

 「さくらもち」のことを

グーグル先生にたずねてみました

 

道明寺は関西風

道明寺粉からつくられるのだということ

 

「道明寺粉」というのは

道明寺というお寺で作られていた

戦国時代の保存食「干し飯」なのだそう

 

 

 

 

長命寺は関東風

「長命寺」というお寺で初めて作られたことから

このような名前になったのだということ

 

 

 

そんなことが書いてありました

 

 

 

調べ始めるときりがなく

けっこうおもしろい

 

名前の由来も諸説あるということでした

 

 

まあ

どちらもおいしいわけだから

…私はクレープ状のやつが好きですけども…

その地方で親しまれている呼び名でいいわけですもんね

 

 

 

 

 

要は

私の常識が常識ではなかったという

この現実をうけとめきれなかった

ただそれだけのお話

(^-^;

 

 

さて

明日は「さくらもち」でお茶でもしましょうかね

 

 

 

 

 

 

 

・・・ さくらもちのはなし ・・・

 

 

 

 

我が実家のおとなりさんは和菓子屋さんだったのですが

そちらの人気商品は

おじいちゃんがつくるさくらもちでした

 

熱した大きなテーブルのような鉄板の上に

薄桃色の生地をお玉に1杯分

クレープを作る要領でおとします

 

鉄板の上でうっすらと色がかわりゆく桜餅の生地を

おじいちゃんはお玉で次々と円を描くようになでていき

ま~るい桃色の生地にするのです

 

この作業に心ひかれ

おとなりのおともだちとの遊びの合間

菓子工場の入り口からじっと眺めたものでした

 

 そして

もう一つのお楽しみは

おじいちゃんがくれる「はんぱもん」のさくらもちの皮

 

工場の入り口から物欲しそうにじっと眺める私たちの熱視線に気が付くと

穴が開いたり縁が破れたりした皮を

おじいちゃんはぺろりとつまみ

「ほれ」とこどもたちにくれることがあったのです

 

 

今思えば

あんこなしのさくらもちの皮が

どうしてあんなに欲しかったのか

我ながら謎ではありますが…

 

 

工場にたちこめるさくらもちのやさしい香りや

淡い桃色のしっとりとした薄皮のてざわりとともに

もふもふほおばった時のあのうれしさは

未だに心のどこかに隠れていて…

さくらもちを手にとると

桜の葉の香りといっしょにふわっと蘇ってでくるのです

 

 

 

 

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春のしらせと「おとなの週末」

隠岐と本土を結ぶ高速船が

明日から走り始めます

 

定期運航開始の前日には

今シーズンの航海の安全を祈り

西ノ島・焼火神社の神主さんに祝詞をあげられるのだとか

 

焼火神社は古来海上安全の守り神として

隠岐の人々に崇められているのです

 

焼火神社 公式サイト

 

 

 

のんびりコースのフェリーか

スピードコースの高速船か

 

隠岐航路には2つの選択肢がありますが…

 

 

 

欠航の心配が少ないし

ごろりんと横になっているうちに本土に着くし

なにより

『海を悠然と渡っていく』あの船旅感が好きで

断然私はフェリー派です

 

ただ

 

移動時間をグンと短縮できること

午前中のうちに本土入りできて時間が有効に使えること

それを思うと

やっぱり高速船は便利なのです

 

島後からの本土直行フェリーは

午後3時便の1日1便

これで本土に出ると到着時点でもう夕方6時前

「おしまいさん」時の到着になるのです

朝の高速船に乗れば午前10時に境港に降りれるわけで

調子がよければ

そこから2~3か所の買い付けだって

行けてしまいますもんね

 

 

 

高速船が走り出すと

あ~島が動き出すねと思います

 

いよいよ春だとわくわくします

 

 

島ならではの季節感です

 

 

 

・・・・「おとなの週末」・・・・・

 

 

楽しみにしていた雑誌が発刊されました

 

「おとなの週末」

そのネーミングにまずはグラグラしますな

(^^♪

 

紀行雑誌ではありますが

ちょっとディープなネタを詰め込んだ

そんな気配満載です

 

 

『いいところがありすぎて詰め込みすぎちゃった』と

隠岐紀行を書いてくださったライターさんがおっしゃってましたが

 

確かに

お仕事とも言いながらも

ライターさん自身がどっぷり隠岐を楽しんでくださったんだなと…

 

そんな雰囲気が伝わってくるような隠岐情報です

 

 

 

 

実は

店長さんとサムライくんもちらっと登場しております

 

 

 

 

 

 

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つれづれに…元気が一番・欅のボールペン

雪がちらつくイチニチでした

 

でも

体が力を取り戻した感がしっかりあって

若干残る風邪症状の名残など

そんなものはちっとも苦にならず

 

 

何をするにものろのろとしか動けなかった

ぐだぐだの2日間の体の感覚が

嘘のような気がします

 

 

 

こういう日はやっぱり気持ちいい

 

仕事しても楽しい

おしゃべりしてもしっかり笑える

ごはん食べてもうまい

 

 

 

やっぱり元気が一番ですね

 

 

もちろん

麦酒もごくごく呑めましたとさ

🍺

 

 

…おしまい…

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

島で育ったけやきの木がボールペンになりました

 

 

飴色に磨きこまれた軸に浮かぶ木目はその木が生きた歴史そのもの

 

 

 

淡く濃く
太く細く
様々に浮かぶ自然のデザインは
どれ一つ同じものはありません

 

 

ちゃんと文字を書きたくなります

 



春の贈り物に...
記念の品に...


*隠岐の島産けやきの間伐材を活用しています
*金具部分はゴールドとつや消しシルバーの2タイプあります
*インク交換可能

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つれづれに… 素敵なしゃしんえほん

 

ようやく生き返りました

 

アバレンボウくんからのもらい風邪で

せっかくのお休みも

うだうだと眠り続けて終了

 

翌日も

ちょびっとお店には出てみたものの

ほぼ

役立たず

(;'∀')

 

 

 

なんと

この2日は断麦酒

 

店長さんがそばで呑んでいても

一口も欲しいと思わなかったから

これはもうよほどのことと

自分でもちょっとびっくり

 

 

 

今日の麦酒はうまいぞきっと♪

にしし

( *´艸`)

 

 

 

やっぱり元気が一番です

🍺

 

 

・・・ いのちのえほん ・・・

 

 

 

隠岐の国ダイビングのゆきさんから

こんな絵本をご紹介いただきました

 

 

よみきかせいきものしゃしんえほん

 

『うまれたよ! いか』

 

 

 

『うまれたよ! たこ』

 

 

 

 

 

隠岐にも来られたことがあるという

自然写真家 櫻井季己さん

 

その櫻井さんが作られた絵本です

 

 

表紙には 

 ど~んとでっかいタコの目玉にきらっきらの卵たち

 

そのインパクトに思わず引き込まれてしまいますね

 

 

 

 

 

海の中の小さな生き物が繰り広げる

壮大な命のドラマ

 

 

 

 

タコやイカって

とっても身近なイキモノでありながら

海の中の姿は普段目にすることなんてありませんよね

 

だから

海岸で運よくイカやタコが泳ぐ姿を見かけたりすると

ついつい大興奮してしまいます

私はね

(^-^;

 

 

ゆらめく姿の美しさ

ぴゅぴゅっと方向を変えるそのスピード感

怪しげな体色そのきらめき

 

ほんとうにわくわくします

いまだに、50になっても、です

 

 

 

この絵本を開いた時

あの

海辺で泳ぐイカを見つけた時のわくわく感が

ぶわぶわぶわっと沸き上がりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカピカですけすけ

赤ちゃんイカや赤ちゃんタコのかわいらしさ

 

そのすけすけちびちびの赤ちゃんたちが

ひろいひろい海の中に

たった1匹で泳ぎだしていく

そのたくましさ

 

 

赤ちゃんたちをおくりだしたあと

海底にひっそり横たわるのは

ぼろぼろになったタコのお母さん

 

 

 

おいしいおいしいといつも食べているあのタコが

こんなに必死で次の命を育んで

そして海の中へとおくりだしているなんて…

 

 

誰に教わったわけでもないのに

 

そうして脈々と

遺伝子レベルで受け継がれていく生命の不思議

 

 

 

美しい海の中の世界

海の生き物の営みの不思議

 

命をめぐる奇跡の数々

 

 

 

 

心をぐわっとつかまれる

そんな絵本です

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

隠岐の国ダイビングのゆきさんのご厚意で

サイン入りの大事な絵本を

ブンテンに置かせて頂いております

 

 

 

注文も受けてくださるそうです

 

ご希望があればサインもしてくださるのだとか♪

 

 

興味がある方

お子様へのプレゼントなどにとお考えの方

 

遠慮なくお声がけください

(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大社幼稚園、100歳になる

 

 

大社幼稚園がなんと100歳になるのだそうです

 

 

大社中学校の同級生でつくるライングループに

友人がこの写真をのっけてくれました

 

 

式典のしおりに写っているのは

今年度の卒園生さんかな

 

 

 

この写真と一緒に送られてきたのは私達の卒園写真

 

 

子どもてんこ盛り

 

 

 ざっと数えて…130人

 

こんなにたくさんの仲間と過ごしていたのですね~…

 

 

 

 

懐かしさに嬉しくなって

どれがだれだ?と目をこらすけれど

老眼に邪魔をされ…

ピンチアウトしてみても

画像が荒れてモザイクの塊になり…

 

何人か顔が分かるオトモダチもいたけれど

自分自身ですら探し出せないというもどかしさ

 

とほほ

 

 

 

 

 

 

先生のことも未だによく覚えています

 

 

担任のA先生

やさしかったな~…

 

Y園長先生も大好きでした

大社小学校の校長先生と兼務だったので

入学した時にもまたお会いできて

とっても嬉しかった記憶があります

 

副園長的F先生の迫力も忘れられない

楽しいパワフルな先生でした

 

歯が痛いと訴えたら

応急処置として

虫歯の穴に正露丸を詰めてくれたっけ

…苦くて逆に泣けた…

 

 

 

 

当時は古い木の園舎

今思えばとてもかわいらしい園舎でした

 

狭い園庭の周辺には

アカシアだかニセアカシアだかの木が植えられていて

心地よい木陰はいいあそび場でもありました

ま~るい葉っぱははっぱ笛に…

うまく鳴ったら嬉しかった

 

太い幹は鬼ごっこの鬼から身をかわすいい隠れ場に…

 

 

うさぎ当番になると

本物の菜切り包丁でざくざく葉っぱを切らせてもらえて

それがとっても楽しかったな~

 

 

入園当時は幼稚園に行きたくなくて

毎朝大泣きだった私

入園してしばらくは教室ではなくうさぎ小屋にいたのだそう

確かにそんな記憶があります

いたというか…

いれられたというか…

泣き止むまでだったのでしょうが…

 

(;'∀')

 

 

 

 もちろん

消し去りたい黒歴史も数々

 

たたかれたりけられたりかみつかれたり

逆も…もちろん

(;'∀')

 

 

 

 

 

でも

もはやそれすら愛おしい記憶となりつつあるのです

 

 

 

 

まさに『昭和な日々』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの当時はまだ 

大社町立 大社幼稚園

 

 

 

100年の間に大合併を迎えて

出雲市立 大社幼稚園へと…

 

園舎もきれいになりました

 

 

 

 

昭和

平成

そしてこの春から新たな時代へ

 

そうして移り変わっていく時の中で

人も 建物も まわりの環境も

次々と変わっていくのだけれど

でも

あの中にあったやさしい空気感は

きっと同じなのだろうなーと思います

 

 

 

50を超える歳になっても

イチマイの写真を眺めているだけで蘇る

様々な思い出とやさしい記憶

 

自分の中の原点にふれた気がしました

 

 

思い返すと

あたたかな気持ちになれるそういう場所があること

会いたいなーと思うそういう人たちがいること

 

なんと幸せなことかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つれづれに… Shi.Ma日記・たったひとりでも

布施地区で行われた「立志式」について書かれたSNSの記事が

ふと目に止まりました

 

…立志式…

元服にちなみ15歳を祝って行われる行事

将来の夢や目標などを明らかにすることで

大人になる自覚を深める

(コトバンクより)

 

 

 

 

 

そんな風にさまざまな世代が集まって
「地域みんなが家族」という感じが
ぎゅっと詰まったあたたかな空間に。

 

SNSの記事を書いたAちゃんは 

そう記していました

 

そして

こう続きました

 

 

大人と子どもの狭間で悩む不安定な10代だけど、
隠岐の子たちは、のびのび素直だなぁと感じることが多い。
みんなが味方でいてくれる、という安心感の中で育っているからかな。

 

 

ここで暮らす子どもたちは

いろいろな意味で「ゆたかな」環境の中にあるということを

しみじみ思いながら 

 

 

心のどこかが

きゅっとなる感覚に陥りました

 

 

こんなに温かな記事を読んでいながら

いや

温かな記事だからこそ

 

 家族の暴行で命を落とした

海の向こうの10歳の少女のことが

ぶわっと心に浮かんできて

 

 

 

 

 

 

短すぎた人生の中であの子は 

誰かに無条件で愛される安心感を

一度でも

味わったことがあっただろうかと…

 

 

 

 

 

 

胸がつぶれるような

 腹の底から何かがこみあげてくるような

勝手に涙があふれてしまうような

 

 

なんとも言いようのない

そんな気持ちでいっぱいいっぱいになってしまいました

 

 

 

 

 

 

家族といても

たったひとりで「なにか」と戦わねばならなかった

10歳の少女の悲しみと絶望

 

 

 

 

 

お父さんにぼう力をふるわれています

どうにかなりませんか

先生

 

 

そんなことを学校のアンケートに書く…などど

10歳の女の子にとって

それがどんなに悲しい勇気のもと行われたことだったか

 

そんな悲しい勇気をふり絞らなければならないほど

追い詰められた少女の日々は

どんなに苦しいものだったか 

 

 

 

 

 

彼女の日々を想像できる大人が 

彼女の必死の心の叫びを聞き取ってくれる大人が

彼女をだまって抱きしめてくれる大人が

私はあなたを守る、と真剣に伝えてくれる大人が

 

 

 

 

 

 

たったひとり…

 

 

あの子のそばに

たったひとりでも

 そういう大人がいたらよかったのに

 

 

たったひとりでよかったのに

 

 

 それが

くやしくてかなしくてやりきれない

 

 

 

 

 

 

 

  

・・・・・・・・・

 

Aちゃんが書くShi.Ma日記

 

 

 

地域おこし協力隊として

布施地区に着任したAちゃんが

布施でくらす中で見つけたこと感じたことを

日々綴っている日記形式の情報発信です

 

 

 

 

 

ピュアな感覚と心のままの素直な表現が好きで

いつもチェックしています

 

 

 

忘れかけていたことや

大事にしなくてはと思うこと

そういうものに

ふっといきあたることもよくあります

 

 

 

 

ぜひ読んでいただきたいページです

 

 

 

島の方にも…

遠くから隠岐を思ってくださる方にも…

 

 

隠岐をめざそうと思ってくださる方には特に…

 

FaceBookページ

Shi.Ma日記ー隠岐の島町布施地区ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つれづれに…花粉爆弾投下寸前

 

 

 

 

一昨日の夜

元気印のアバレンボウくんが発熱しました

 

これはもしやインフルエンザか!?と

熱が落ち着いた今日

病院で検査を受けました

 

 

 

!(^^)!

 

 

インフルエンザではなかったようで一安心

 

 

 

 

 

足どりも軽くなった帰り道

 

病院の駐車場でちらついてきた雪に気が付いて

スマホで写してみたけれど

撮りたかったちらつく雪は壊滅状態

 

いやそれよりも

背後に立つ杉の赤茶色に染まった枝に目がいって…

 

愕然となる

( ゚Д゚)

 

 

 

 

花粉爆弾投下寸前の予感

 

 

 

いよいよですね

 

 

 

 

 

 

アバレンボウくんはすっかり復活

 

熱も下がり

食欲も戻り

よく動く「口」も戻りました

 

 

明日は模試だそうで

「元気に」学校に向かうことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つれづれに…カニ・知夫里島…

今日の気温も10度越えだったのだそうです

 

 

今日からお天気は下り坂という予報だったけれど

それを見事に裏切って

・ 

ハレ

 

!(^^)!

 

 

西郷大橋から眺める西郷湾

 

赤橋の影がうっすらと映りこむ海面は

春の海を思わせる穏やかさ

…このネタばっかり、最近…

 

 

これから週末に向かってまた冬が戻ってくるのだそう…

 

三寒四温

 

行きつ戻りつしながら

ほんとの春になっていきます

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

毎年のお約束

 

山からの貢物と交換に贈りだす海からの貢物

 

隠岐マツバ

小さなものを2杯にするか

それとも大物を1杯にするか

はたまた

小ぶりちゃんを数杯という手もある…

 

いつも迷うところです

 

結果

この子に決定

 

隠岐の漁師の誇りがつまった「タグ」をぶらさげ

海を渡っていくのであります

 

あー…私もこんなの食べてみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

サムライくんが知夫に出張ででかけた際に出会ったタヌキ

知夫里島の人口は600人

島のタヌキは2000匹

 

島に来た頃

そう教えてもらって驚きましたが

今はどのくらいになっているのでしょうか

 

人も…

タヌキも…

 

 

…知夫といえば…

 

最近、知夫がおもしろいことになっていますね

 

地域おこし協力隊をはじめ

アイターンの方も増え

いろいろな動きがあるようです

 

また

県では2例目の中高一貫校となった「知夫小中学校」では

島留学生を募集するなど

規模感を生かした教育活動を展開していらっしゃいます

 

学校の雰囲気が伝わる学校のHPもすてき♪

知夫小中学校HP

知夫小中学校しまね留学

 

 

 

 

 

昨年の終わりごろ

知夫中学校の3年生さんからお電話を頂きました

 

毎年4月に行われる野大根祭りの中に

中学生が担当させてもらえるコーナーができたこと

そしてそこで屋台を出したいと考えていること

ブンテンにも出店をお願いできないかということ

.

.

.

.

それはもう興奮ですよ

 

島のおまつりの中に

中学生が企画するコーナーがあるなんて♪

なんと素敵な取り組み


 

 

そして

海を越えての出店依頼が

まさか中学生さんから届くなんて♪

!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

すてきなご案内に

今からもうわくわくです

 

知夫小中学校おそるべし♪



 

  

   

 

さて

4月21日が野大根祭りですよ

(^^♪

 

 

知夫里島一面に咲く野大根と島の子どもたちに会いに

知夫里島へいきませんか?

 

知夫イベントカレンダー

 

 

 

 

 

 

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大満寺山へ、いざ!

明日は晴れるとお天気お姉さんが言ってはいたけれど

まさかこんなにいいお天気になるとは思わなかった

2月とは思えない海と空

 

ぽかぽかと暖かく外遊びにはもってこい♪

 

 

というわけで

久しぶりに大満山寺山へ行ってきました

 

 

今日のコースはこちら

有木川から入る登山コース

 

採石場入り口を有木川沿いに奥へ奥へと進んだどんつきに車を停め

ここから川沿いに登っていくのです

 

「登山口こちらです」的な→がついているのに

その先は渓流…??

 

このコースを知らないままに訪れると

ここで戸惑うかもしれませんね

 

ここから山へ入っていくのですが

渓流沿いを進むのはほんのわずかなのでご安心を♪

 

ほんの10分ほど渓流沿いを歩いたら

すぐに山道へとリンクします

 

小中学校の教育キャンプがこの山を舞台に行われていた頃は

この渓流を使って沢登りなんかもしてましたね

 

低山ではありますが

なんとも魅力の深い山なのです

 

 

登山道入り口を示すサインの横に

どなたかが置いてくださっている

ナチュラルストックを拝借して

 

いざ

隠岐の島のてっぺんへ♪

 

 

 

 

しばらくは沢筋に登ってゆきます

 

 

ジャブっと水に浸かってしまうことも少々危惧しながら

そろりそろりと…

 

 

流れを少しはずれたところには

ところどころに淀みがあり

夏場などはオキサンショウウオに出会えます

 

でも

今日の川はじっと目をこらしてもさっぱり動きなし

 

オキサンショウウオ達もさすがにお目覚めではないらしい

 

生き物の気配にはいきあたりませんでした

 

 

 

 

 

 

 

登山道は比較的緩やかで登りやすいコースです

ヤマウルシやアカマツ、モミノキ、ヤブツバキ…

 

いろんな木が生い茂る雑木林の中は

木漏れ日が心地よい

 

歩いていると汗ばんできて

帽子もネックウォーマーもとってしまいました

時折

バサバサバサっと聞こえる羽音に

マジでびびる

 

姿を見ることはなかったけれど

ヤマバトかなんかでしょうかね

 

すい~っと目の前を音もなく飛んで行ったのは鶯?メジロ??

 

若草色の体がとってもきれいでした

 

 

 

 

しばらく歩くと

この山の通称にもつながる「大満寺」に到着

8合目あたりになるのだそうですよ

 

 

 

「大満寺」と書いて「ダイマンジ」

 

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つれづれに… 我が家の節分 2019

 

夜はさっさと眠りにつき

早起きをしてごそごそするスタイルに変えてから

もうかれこれ1年半ほど経過しました

 

学校でお仕事していた頃もそうだったし

朝に弱いわけでもないし

そのほうがずっとあれこれ捗るし

 

なにより

あの朝の空気感がいいのです

 

誰もまだ夢の中

 

家の中も外もまだ真っ暗で

コトリとも音はせず

 

聞こえるのは

動き始めたエアコンの低いうなり声と

コンロにかけたお鍋の音と

 

それだけ

 

 

朝ご飯とお弁当を作り始めるまで

時間限定

私だけの勝手な世界

 

 

 

ただ

真冬の朝だけは

さすがに起きだすのが辛いもの

 

 

 

スリッパを履かないと

足先から床の冷たさが一気に体の深部まで伝わる感覚…

 

 

でも

今朝はちょっと違いましたね

 

 

寝室前に脱いだはずのスリッパが見当たらず

暗闇の中しばらく裸足でうろうろしたのだけれど

気が付いてみれば

足の指が冷たくてかじかむようなそんな冷たさがないではないか

 

 

いつだったか…やっぱり裸足で歩いた朝は

冷たさに指先がピリピリして慌ててカーペットの上まで急いだのに

( 一一)

 

 

 

春がきたかも…

 

私の足先がそう申しております

 

 

 

・・・・・・・・・・・ 

 

 

 

そうそう

「ひとり豆まき」をこっそり終え

玄関の戸を閉めようとしたその瞬間

ふわっと漂う甘い香りが鼻先に…

 

 

玄関前の1本のロウバイの花の香りでした

 

 

 

普段お店側から出入りすることが多く

気が付かなかったけれど

 

 

いつの間にか花盛りになっていたんですな

 

 

 

 

 

冷たい雨の中

あの香りが届かなければ

気が付かないままでいたかもね

 

 

春間近を思わせる

ロウバイの必死の自己主張です

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「ひとり豆まき」は落花生で…

 

ご近所さんに聞かれませんようにと

小声で豆まき

 

オニハソト

フクハウチ

👹

 

 

恥ずかしがることなんてないんでしょうけどね

(^-^;

 

なんとなく

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

落花生の豆まきで

私の心の鬼と

我が家に入り混みがちなあらゆる邪気を

しっかり振り払ったので…

…の、つもり…

 

 

 

あとは

家族のこの一年の幸せを祈って恵方巻を…

いったいいつから恵方巻なのか

いったい誰がこれを隠岐に持ち込んだのか

毎年その疑問にぶちあたりますね

まあね

海苔巻き好きだからいいんだけども

 

 

魚嫌いの肉男が若干1名いる我が家

 

恵方肉巻きは欠かせません

 

 

 

肉々しくがっつりと

(;・∀・)

 

 

 

 

 

さていただきましょうかね♪…という段になって

今年の恵方を誰も知らないという事実が判明

 

慌ててググろうとしたけれど

夕ご飯を前に

腹ペコ鬼はもう恵方どころではなくなって…

 

無言を通しきる者も

もちろんおらず…

 

「恵方巻」がただの「巻」になるの巻

 

 

うまい♪と言ってもらえたからまあいいか

無言で丸かじりよりもその方がずっといいか

 

(;・∀・)

 

 

こんな感じで

ざっくばらん、と

まあいいか、と

過ぎていった我が家の節分の夜でありました

 

(;'∀')

 

 

 

 

     .........

 

 

入り口にさしたトベラの葉

余ったものは小さな花生けにさして…

 

 

 

今日は立春

 

暦の上ではもう「春」です

 

 

 

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つれづれに…節分とAma Press

節分ですね

 

 

心の鬼退治をすべく

豆を求めに行ったのだけど

小袋のものはもう店頭には見当たらず…

 

 

 

それならば

落花生

(^-^;

落花生で豆まきをされる地域があると

聞いたことはありましたが

隠岐の島でも売られていたとは

知らなかった

 

 

 

息子たちが幼かった頃

張り切って豆まきをしたもんなんですけどね

 

あんなに張り切って豆まきしていた息子たちも

もう豆まきの「ま」も言わなくなりました 

 

 

 

 

家族4人で豆をまいたのは

いったいいつが最後だったのか

もう考えても思い出せません

 

ついこないだのことのような気もするし

ずいぶん前のことだったような気もするし

 

「これが最後」だなんて思わぬままに

家族でする最後の豆まきは行われたわけで…

 

 

これから歳を重ねて行く中で

家族の形やありかたも大きく変わっていくでしょうし

たくさんの「はじめての瞬間」を迎えるのでしょうが

それと同じくらい

たくさんの「最後」も訪れるんでしょうね

 

「これが最後」と意識されることどないままに

いつの間にか

次々と

 

 

 

さて

クックパッド様に教わって

せめて恵方巻でも作るとしましょうかね

 

 

 

 

・・・ Ama Press ・・・

 

海士から届いた1通の封書

 

中に入っていたのは

このところSNSで話題になっていたフリーペーパーでした

食や手しごと、おしゃれなどなど

島のくらしにまつわる

女性ならではの目線で集められまとめられた情報が

紙面いっぱいにちりばめられていて…

 

なめるようにして読みましたとも

 

これが第1号

今後が楽しみですね

(^^♪

 

 

 

こちらを送ってくださったSさん

 

一度ブンテンに立ち寄ってくださったことがあります

とってもおしゃれで素敵な方でした

 

わずかしかお話できませんでしたが

あふれんばかりのpowerをお持ちだということが

にじみ出ているそんな方

 

またお会いしたいと思う

そんな方でした

 

 

 

 

 

 

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フリーぺーパー ①オヤトコ通信

 

 

2月になりましたね

 

こうも穏やかなお天気だと

節分荒れも心配ないのかもしれませんね

 

 

週明けは春のような暖かさになるのではと

天気予報が告げています

     

 

いつになく

冬らしくない島の冬ですが

それでも春は待ち遠しい

 

   行きつ戻りつしながらも


冬から春へ

季節はそろそろバトンタッチです

 

 

さてさて

 

 

 

たてつづけに

2つのフリーペーパーがブンテンに届きました

 

ひとつは

この島の子育て世代まっただ中のママさんから…

 

もうひとつは

お隣の島のクリエイティブな女性から…

 

 

形も内容も

まったくことなるものではありますが

 

どちらからも

島ぐらしを楽しんでいらっしゃるみなさんの思いが

にじみ出てしまっておりますな

( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

というわけで

今日はこちらをご紹介いたします

 

 

 

・・・オヤトコ通信・・・

 

親子で楽しい時間を過ごせるように…

島での子育てがより楽しくなるように…

 

 生粋の隠岐ママもお嫁入隠岐ママも転勤族ママも

みんな一緒に島の子育てを楽しみましょう♪」

と…
そんな思いの中で動き出した子育てサークル「オヤトコ」さん

 

その「オヤトコ」さんが作るフリーペーパーが

このオヤトコ通信です

 

隠岐の島の子育てをもっと楽しく♪という観点から

オヤトコさんの活動に関するお知らせ

子育てに関する耳より情報

 

そんなことごとを集めて掲載されています

 

 

 

情報集めも制作も配布もスポンサー集めも

全部自分たちで…

 

 

ちいさなイチマイのお便りですが 

パワフルママさんたちの思いがたっぷり詰め込まれた

ホットなフリーペーパーです

 

 

 

ブンテンにバックナンバーもありますので

気になる方はどうぞ遠慮なくお声がけください♪

 

 

 

 

 

転勤で島に来られる方にとって

わくわくする思いももちろんあるとは思いますが

やっぱり不安は大きいもの…

 

小さなおこさまがいるとなおのことですよね

 

子育てサークルなんてあるのかな…?

保育所はどんな感じ…?

急病になったりしたらどうすればいいんだろ…?

 

施設や環境への不安もですが

祖父母や親せきがいない地域に赴く上で

 コミュニティに関する不安が

やっぱり一番大きい気がする…

 

親子でしっかり遊べる場を作りたいという思いから始まったオヤトコの活動ですが

同じ世代のおこさまがいる親さん同士が知り合うひとつの場としても

大きな意味があるすてきな取り組みだなーと思います

 

島出身のママさんだけでなく

結婚や仕事で島に来たアイターンママさんも多数

アイターンだからこその悩みも

ちょっと聞いてもらえたりしそうですね  

 

 

 

 「オヤトコ」さんでは

ライン@やFacebookでも情報発信中です

 

登録は下記コードを読み取ってどうぞ♪

スポンサーも募集していらっしゃるそうです

(^^♪

 

子育て世代のママさんたちの口コミ力は偉大ですぞ

"(-""-)"

 

ご検討あれ♪

 

 

 

 

 

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雪が降りました

昨夜は春の嵐が吹き荒れました

 

雨も

風も

雷も

 

眠っていても目が覚めてしまうほどに激しかった

 

 

 

今朝は今朝で

「まんぷく」を見終わって食器洗いでも…と立ち上がったとたん

店長さんの叫び声が響いてまいりました

 

雪だ!!!

う~む

今頃降るか雪

( 一一) 

 

降る、というより吹雪いてましたからね

写真では吹雪感が伝わらないのが残念

 

 

 

あ~この嵐で杉の花粉が全部吹き飛ばされて無くなってしまわないかなーと

ひそかに期待してみたけれど

 

 

そんなこと無理ですわな

(;'∀')

 

 

冬に後戻りしたかのような隠岐の島ではありながら

私の鼻は

本日も絶賛花粉祭開催中です

 

 

 

 

 

・・・春・・・

 

一昨日のこと

 

珈琲を淹れながらふと窓の外に目をやると

 

冬の間に雑草が枯れてすっきりとした空き地に

なにやら棒のようなものがぴょこぴょこと…

 

もしやと思い外に出てみると

 

つくし

!(^^)!

 

 

 

土の筆と書いて「つくし」

 

確かに

 

筆を土に差し込んで突き立てたかのような

そんな感じに見えなくもない

 

 

つくしを見かけると

春がきたな~とそんな気持ちになりますね

 

つくしがたくさん生えているとなんだか春らしくてかわいいと

ほっこり嬉しい気持ちになりましたが

よくよく考えてみれば

この子達は成長するとスギナになるんですよね

( 一一)

 

 

う~む

初夏にはここはスギナ畑になってしまうのですな

 

 

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つれづれに…近況あれこれ

もたもたと

ばたばたと

そうしているうちに

3月も半ばになってしまいました

 

 

突如ブログの更新が止まってしまってから…

止まったというか止めたというか

 

早・・・・10日!?

( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

3月は「去る」

すでに3分の1が去っていってしまっていました

 

 

 

いつの間に…の気持ち

( ;∀;)

 

 

さて

残り3分の2

ぼやぼやせずとがんばろうと思います

 

 

 

 

 

・・・近況・・・

 

 

商売人の宿命「KTSK」…確定申告…との格闘の日々でした

主に店長さんが…

私も少し…

 

 

 

花粉との戦いも始まりました

ヤクルト効果か…以前に比べ症状はずいぶん楽になってきていたはずだけれど

今年の花粉の量は半端ないようで…

 

 

 

お待ちかねの帰省の友に会いました

ずっと島にいるのだと思っていたオトモダチが

天職だった教職をやめ

ここを離れた時のあの衝撃と寂しさは

未だに忘れられないけれど

でも

ご主人との絶妙な掛け合いは最高に楽しくて

彼女の「今」を心から嬉しいと思う

そんなひととき

 

 

 

最後に務めた小学校で最後に担任させてもらった子たちが

高校卒業を迎えました

最後の制服姿で

晴れやかな表情で

 

あなたたちそのものがもはや「希望のカタマリ」だねと

そう思うほどにピカピカ

 

 

そして

 

  我が子のハレの日を喜んだり

島を離れていくその現実を思ったり

 

お母さん達の胸には

様々な思いが去来するのでしょうね

  

はーもう泣き疲れたよ と

 

 

 

その思い、痛いほど分かる…

 

 

 

彼らを見送ったあと

11年前の春のかわいかった彼らとの出会いを

しみじみ思い返しました

 

 

 

 

 

バレーボール隠岐大会が開催されました

初めてアバレンボウくんのバレーの試合を応援しました

応援団長的Sさんのリードのもと

隠岐高保護者による大(小)応援団結成

!(^^)!

 

大会レベルは小さくとも

子どもの応援となると盛り上がる盛り上がる

 

本土の高校のように対外練習試合を簡単には組めない隠岐の子たち

社会人を交えての実践経験は貴重なのです

 

 

隠岐高校と島前高校の卒業生で組んだチーム

高校選抜チームとも対戦

 

先輩VS後輩

 

後輩には負けたくない先輩

練習から遠ざかっている先輩にまけるわけにはいかない後輩

 

 

それぞれの意地がもちろんあって…

 

でも

ネットをはさみ

打ちこむボールに思いをこめて

それぞれがそれぞれにエールを送りあうかのような

 

そんなゲーム

 

 

 

 

 

・・・ 春あれこれ ・・・

 

 

 

河津桜はもうあちこちで見ごろを迎えているようです

 

ソメイヨシノも

次は私…と

少しずつ蕾を膨らませています

 

桜の季節になると

まーるい隠岐の島はあちこち桃色に染まる

 

 

楽しみです

 

 

 

 

 

 

足元に目を落とすとここにも春の使者が…

 

 

ついついつい~と気持ちよさげに泳ぐメダカ

 

拡がりながら水紋が続きます

 

春の小川をふと口ずさみたくなりました

 

 

 

 

 

うっかりして

頂いていた白菜の存在を失念

 

 

オイコラワスレテルダロ!!

 

そう言わんばかりに

野菜置き場のすみっこで

白菜のてっぺんに開いた菜の花

 

 

白菜の花ってこんな風に咲くのか!?と

しばし見つめてしまいました

 

晩御飯はもちろんお鍋でした

 

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謎のトレーニング

 

 

 

夕食準備を始めた私の背後で

突如響いたドスッという鈍い音とイテッという高い声

 

 

 

 

 

天井に頭がふれるとこまで跳べるかどうか

『ジャンプ力を高める』という

謎のトレーニング中の事件

 

勢い余ったか

それとも

そんなに跳べると思わなかったか

 

天井に刺さってますがな

(;・∀・)

 

 

よく跳ぶね~~と言いたい気もするが

首、折れますので

以後禁止させていただきます

( ;∀;)

 

 

 

なんでそうなるの?!と聞きたくなるようなことが

我が家では時々発生します

 

 

 

…画像はジャンプ力検証のため撮影していたらしい動画より…

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

仕事が終わって薄暗い部屋に入った瞬間に

視界に飛び込んできた黄色いもの

 

 

台所のシンクの上

まわりにあるごちゃごちゃっとしたものの存在感をすべて消し

それだけがクローズアップされ…

 

 

小さな菜の花の房でした

 

 

 

春到来を思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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定休日♪

** 火曜日の朝 **

 

神奈川からヒッチハイク

海士をめざしてやってきた学生さんが

海士でのひょんな出会いから

島後にもやってきてくれました

 

 

 

また夏に遊びに来るとそう言って帰ってゆきました

とってもさわやかないい若者でした 

 

目的地の香川まで

運よくヒッチハイクがつながりますように…

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

** 火曜日のお昼まえ **

 

 

しばらく島を離れていた待ち人が

ついに隠岐に帰ってきました

 

母も子も

グレードアップしての「ただいま」です

 

島の空気が変わった気がしたのは

私の中の「うれしい」が炸裂したからでしょうかね

 

 

 「おかえり」は「うれしい」

 

 

・・・・・・・・・ 

 

 

** 火曜日のお昼すぎ **

 

若いオトモダチが「タコノマクラ」を持ってきてくれました

 

 

まだ中身が入ったままの緑色

こんなの初めて見た!と思うくらい

大きな大きな「たこのまくら」

 

 

 

 

この子は知夫うまれです

まさか島後に連れてこられるとは思っていなかっただろうな

 

漂白してタカラモノにしよう

 

 

 

 ・・・・・・・・

 

 

 

** 火曜日の午後 **

 

オトモダチを誘って高田山にものぼりました

 

眼展望台からの眺めは見事

海も

山も

里も

すべてがイチマイのパノラマ映像になり

目の前に展開されるのです

  

 

 

私たちのくらしが

この島の自然に抱かれるようにして成り立っていることを思う

そんな景色

 

 

何度でも登りたくなります

 

 

そうそう

下山の途中に高校生の4人組に遭遇しました

アバレンンボウくんの先輩たちでした

 

 

3月1日に控える卒業式

その後は島を離れていくのだけれど

その前に

ここからの景色を眺めにきたのだそう

 

ちょびっと会話したのち

彼らは頂上へ

私たちは下界へ

 

にぎやかな声はあっという間に

山の中へと消えていってしまいました

 

 

 

あの子たちは

どんな思いであの岩の上にたち

どんな思いであのパノラマを眺めたのだろう

 

 

 

前回の高田山登山のようすはこちら

2017.10.17高田山に登ってみた

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

** 火曜日の夕方 **

 

本日のしめくくりは五箇温泉

浴びまくっただろう花粉をじゃぶじゃぶ洗い流してくつろいで

最後はもちろんクリームソーダで…

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

** 火曜日のおしまいさんどき **

 

温泉帰りの車の中

我が家のクサレエン的オトモダチから電話をもらいました

島外に進学した娘が帰ってきたので顔を見せようかな…と

 

赤ちゃんの頃から知っているMちゃんが

今やすっかり女子大生

 

そして

女子大生になっても

こうして会いに行ってやろうかと

そう思ってくれること

 

そのことを心から嬉しいと思う

そんな夕ぐれ時でした

 

 

・・・・・・・・ 

 

 

いいことがいっぱいあった

そんな火曜日

 

いい定休日でした

<(_ _)>

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「春」なイチニチ

 

 

少しずつ明るくなっていく窓の外

その光の強さがいつもとちょっと違うなーと

そんな気がする朝でした

 

 

風はとっても冷たかったけれど

でも

 

空はよく晴れて春の気配を感じるそんなイチニチでした

 

 

そして

 

 

顔がかゆい

鼻もかゆい

目もかゆい

 

 

あーいよいよ始まったかと

覚悟を決めた日でもありました

 

 

花粉戦争勃発

 

花粉症仲間のみなさま

がんばりましょう

 

 

 

・・・ 春のおもてなし ・・・

 

 

 

お客様といっしょに

ジオリゾートシンフォニーに出かけました

 

全員が揃ったところで

みなさんの前に一人ずつつわぶきが置かれ

その上におしぼりを…

 

 

島に当たり前に自生するつわぶきも

こんなおしゃれな器になるんですな

 

さすが

おもてなしのプロですね

 

 

さて

つわぶきとおしぼりをセッティングしてくださったオーナーシェフ

私のところまで来た時に

なんとも申し訳なさそうに

 

あの

大きな葉がもうなかったもので・・・と

これをそっと私の前に

 

ち…ちいさい

 

あかちゃんツワブキの葉の上に

ちいさなちいさなおしぼり

 

小人用ですねとみんなで大笑い

 

 

はじめましての方も多かった宴のはじまりに

オーナーシェフさんのおちゃめなおもてなし

ほどよいアイスブレイクとなりました

 

 

 

もちろん

 

ちゃんとホンモノのおしぼりセットもいただきましたのでご安心を

 

 

 

 

お食事もおみごと

これはまた「特集ネタ」でアップいたします

 

 

 

ジオリゾートシンフォニー

カフェ・ラメール

 

 

・・・ 懐かしの春 ・・・

 

アバレンボウくん1歳の春

 

 

向こうに見えるは名機YS11

 

ぼくも飛ぶぜ!!

そういわんばかりのポーズ

 

地面に映る影からお察しかと思いますが

このあと

彼はぱたりと前に…

 

 

衝撃の一瞬

奇跡のイチマイ

 

 

 

昔の写真を見ると

なんともいえない気持ちになりますね

 

こんな時代もあったな~と

ほっこりとして…

でも

ほんの少しの切なさもあり…

 

 

 

 

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春のしらせと「おとなの週末」

隠岐と本土を結ぶ高速船が

明日から走り始めます

 

定期運航開始の前日には

今シーズンの航海の安全を祈り

西ノ島・焼火神社の神主さんに祝詞をあげられるのだとか

 

焼火神社は古来海上安全の守り神として

隠岐の人々に崇められているのです

 

焼火神社 公式サイト

 

 

 

のんびりコースのフェリーか

スピードコースの高速船か

 

隠岐航路には2つの選択肢がありますが…

 

 

 

欠航の心配が少ないし

ごろりんと横になっているうちに本土に着くし

なにより

『海を悠然と渡っていく』あの船旅感が好きで

断然私はフェリー派です

 

ただ

 

移動時間をグンと短縮できること

午前中のうちに本土入りできて時間が有効に使えること

それを思うと

やっぱり高速船は便利なのです

 

島後からの本土直行フェリーは

午後3時便の1日1便

これで本土に出ると到着時点でもう夕方6時前

「おしまいさん」時の到着になるのです

朝の高速船に乗れば午前10時に境港に降りれるわけで

調子がよければ

そこから2~3か所の買い付けだって

行けてしまいますもんね

 

 

 

高速船が走り出すと

あ~島が動き出すねと思います

 

いよいよ春だとわくわくします

 

 

島ならではの季節感です

 

 

 

・・・・「おとなの週末」・・・・・

 

 

楽しみにしていた雑誌が発刊されました

 

「おとなの週末」

そのネーミングにまずはグラグラしますな

(^^♪

 

紀行雑誌ではありますが

ちょっとディープなネタを詰め込んだ

そんな気配満載です

 

 

『いいところがありすぎて詰め込みすぎちゃった』と

隠岐紀行を書いてくださったライターさんがおっしゃってましたが

 

確かに

お仕事とも言いながらも

ライターさん自身がどっぷり隠岐を楽しんでくださったんだなと…

 

そんな雰囲気が伝わってくるような隠岐情報です

 

 

 

 

実は

店長さんとサムライくんもちらっと登場しております

 

 

 

 

 

 

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大満寺山へ、いざ!

明日は晴れるとお天気お姉さんが言ってはいたけれど

まさかこんなにいいお天気になるとは思わなかった

2月とは思えない海と空

 

ぽかぽかと暖かく外遊びにはもってこい♪

 

 

というわけで

久しぶりに大満山寺山へ行ってきました

 

 

今日のコースはこちら

有木川から入る登山コース

 

採石場入り口を有木川沿いに奥へ奥へと進んだどんつきに車を停め

ここから川沿いに登っていくのです

 

「登山口こちらです」的な→がついているのに

その先は渓流…??

 

このコースを知らないままに訪れると

ここで戸惑うかもしれませんね

 

ここから山へ入っていくのですが

渓流沿いを進むのはほんのわずかなのでご安心を♪

 

ほんの10分ほど渓流沿いを歩いたら

すぐに山道へとリンクします

 

小中学校の教育キャンプがこの山を舞台に行われていた頃は

この渓流を使って沢登りなんかもしてましたね

 

低山ではありますが

なんとも魅力の深い山なのです

 

 

登山道入り口を示すサインの横に

どなたかが置いてくださっている

ナチュラルストックを拝借して

 

いざ

隠岐の島のてっぺんへ♪

 

 

 

 

しばらくは沢筋に登ってゆきます

 

 

ジャブっと水に浸かってしまうことも少々危惧しながら

そろりそろりと…

 

 

流れを少しはずれたところには

ところどころに淀みがあり

夏場などはオキサンショウウオに出会えます

 

でも

今日の川はじっと目をこらしてもさっぱり動きなし

 

オキサンショウウオ達もさすがにお目覚めではないらしい

 

生き物の気配にはいきあたりませんでした

 

 

 

 

 

 

 

登山道は比較的緩やかで登りやすいコースです

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つれづれに… 我が家の節分 2019

 

夜はさっさと眠りにつき

早起きをしてごそごそするスタイルに変えてから

もうかれこれ1年半ほど経過しました

 

学校でお仕事していた頃もそうだったし

朝に弱いわけでもないし

そのほうがずっとあれこれ捗るし

 

なにより

あの朝の空気感がいいのです

 

誰もまだ夢の中

 

家の中も外もまだ真っ暗で

コトリとも音はせず

 

聞こえるのは

動き始めたエアコンの低いうなり声と

コンロにかけたお鍋の音と

 

それだけ

 

 

朝ご飯とお弁当を作り始めるまで

時間限定

私だけの勝手な世界

 

 

 

ただ

真冬の朝だけは

さすがに起きだすのが辛いもの

 

 

 

スリッパを履かないと

足先から床の冷たさが一気に体の深部まで伝わる感覚…

 

 

でも

今朝はちょっと違いましたね

 

 

寝室前に脱いだはずのスリッパが見当たらず

暗闇の中しばらく裸足でうろうろしたのだけれど

気が付いてみれば

足の指が冷たくてかじかむようなそんな冷たさがないではないか

 

 

いつだったか…やっぱり裸足で歩いた朝は

冷たさに指先がピリピリして慌ててカーペットの上まで急いだのに

( 一一)

 

 

 

春がきたかも…

 

私の足先がそう申しております

 

 

 

・・・・・・・・・・・ 

 

 

 

そうそう

「ひとり豆まき」をこっそり終え

玄関の戸を閉めようとしたその瞬間

ふわっと漂う甘い香りが鼻先に…

 

 

玄関前の1本のロウバイの花の香りでした

 

 

 

普段お店側から出入りすることが多く

気が付かなかったけれど

 

 

いつの間にか花盛りになっていたんですな

 

 

 

 

 

冷たい雨の中

あの香りが届かなければ

気が付かないままでいたかもね

 

 

春間近を思わせる

ロウバイの必死の自己主張です

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「ひとり豆まき」は落花生で…

 

ご近所さんに聞かれませんようにと

小声で豆まき

 

オニハソト

フクハウチ

👹

 

 

恥ずかしがることなんてないんでしょうけどね

(^-^;

 

なんとなく

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

落花生の豆まきで

私の心の鬼と

我が家に入り混みがちなあらゆる邪気を

しっかり振り払ったので…

…の、つもり…

 

 

 

あとは

家族のこの一年の幸せを祈って恵方巻を…

いったいいつから恵方巻なのか

いったい誰がこれを隠岐に持ち込んだのか

毎年その疑問にぶちあたりますね

まあね

海苔巻き好きだからいいんだけども

 

 

魚嫌いの肉男が若干1名いる我が家

 

恵方肉巻きは欠かせません

 

 

 

肉々しくがっつりと

(;・∀・)

 

 

 

 

 

さていただきましょうかね♪…という段になって

今年の恵方を誰も知らないという事実が判明

 

慌ててググろうとしたけれど

夕ご飯を前に

腹ペコ鬼はもう恵方どころではなくなって…

 

無言を通しきる者も

もちろんおらず…

 

「恵方巻」がただの「巻」になるの巻

 

 

うまい♪と言ってもらえたからまあいいか

無言で丸かじりよりもその方がずっといいか

 

(;・∀・)

 

 

こんな感じで

ざっくばらん、と

まあいいか、と

過ぎていった我が家の節分の夜でありました

 

(;'∀')

 

 

 

 

     .........

 

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雪と箕面麦酒

夕方から降り出した冷たい雨が

いつの間にか雪に変わっていたようです

 

 

窓をたたく音の感じはまったく雨のそれだったので

窓を開けてちょっとびっくり

 

雨混じりのべちゃ雪

 

この冬は雪が積もらなくてちょっと寂しいとか言いながら

雨混じりのこの雪はちょっとやだなーと

わがままなことを…

(;'∀')

 

 

そういえば

二十四節季でいえば大トリとなる「大寒」も

いつの間にか過ぎていました

 

今が冬の「底」なんですな~…

 

 

 

 

 

次の節季は「立春」

 

スーパーでもテレビの企画でも

恵方巻など節分行事の話題を目にするようになりました

 

 

 

本領発揮せぬままに

春の始まりにお尻をせっつかれた冬将軍

最後のひとあがきを見せるおつもりかもしれませんな

 

 

 

 

いつのまにかスーパーには
鬼のお面がついた福豆が並びだしましたね
その横には恵方巻きの申込書も...
.
節分が近づいてきましたよ
.
うち投げられる豆に
ほうほうの体で逃げる鬼
.
この時期ならではの鬼の悲哀を表した濱文様さんの手ぬぐい
入荷しました

 

…当店FBページより…

 

 

・・・ おまけ ・・・

 

今日のお楽しみは

隠岐ラブ男子にいただいた箕面麦酒

 

 

注いでびっくり

 

 

泡がブドウ色

( ゚Д゚)

 

 

ワインに使われるカベルネというブドウを使って作られる

限定醸造ビールなのだそうです

 

紫色の泡に一瞬たじろいだものの

ワインを思わせるブドウの香りの中に

ほのかにホップも自己主張

 

 

 

麦酒というより

もうほんと「フルーツビール」そういうジャンル

 

これはアリです

(^^♪

 

 

 

注いでから通常のビールとは色が違うことに気が付きました

ガラスのグラスにすればよかった

う~ん…惜しい

 

 

 

 

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今津とんど

 

 

今津のとんどを見に行きました

 

どの地域でも小正月になると

しめ飾りや不要になったお札などを集めて火にくべ

その年の健康や学業成就などを祈るとんど焼きを行います

上八尾地区では1月13日に行いましたよ

茶輪拠屋ブログより…「とんど

 

 

今津集落のとんどは

隠岐で行われるとんどの中でも勇壮なことで知られています

 

例年1月15日の開催なのですが

平日のことも多いので

いつか見たいと思いつつ

これまで一度も見に行ったことはありませんでした

早朝からの行事だし寒いし…というのも理由のひとつか

(;'∀')

 

 

ところが

今年は強風の影響で開催が日延べとなり20日の日曜日開催に♪

日曜日なら息子たちの弁当作りもない

チャンス到来

ということで

いざ、今津漁港へ♪

 

 

 

火入れは8時頃と伺ったので

私たちは7時半ごろに今津に向かいました

 

 

小雨がぽつぽつと落ちるあいにくのお天気でしたが

対岸の集会所前にはすでにたくさんの人だかり

 

 

 

今津漁港のスロープ

その波打ち際には

20mはあろうかと思われる高さに櫓が組み上げられており

茶色い紙袋のようなものを

世話役さんがその櫓にくくりつけていらっしゃいるところでした

 

 

 

 

これは「宝袋」...さいふ...と呼ばれる紙袋


各家庭のしめ飾りやお役目を終えた札などをこの袋の中に詰め

とんどで燃やすのだそうです

 

 

これからとんどに向かうお父さんが

背中にかついでいらっしゃった「宝袋」


 

この1年の無病息災や豊作豊漁などの願いを込めながら

地域の方が集まって準備されるのだそうですよ

 

 

 

お父さんの背中で揺れる「さいふ」には

夫婦岩と初日の出が描かれておりました

(^^♪

 

夫婦仲良くこの1年も元気でくらせそうですね

 

 

 

持ち寄られた「さいふ」すべてが櫓にくくりつけられると

そのあとは

大吹き流しと呼ばれるお飾りを…

 

櫓の上の世話役さんの指示を聞きながら

みなさんでバランスをとりつつ

吹き流しを上に上にとあげていきます

 

時折櫓の上の世話役さんから

「しゃばれ!しゃばれ!」と檄が飛んでいましたね

 

しゃばれ、って…

ちゃんと持てってことかな?

(;'∀')

 

 

今津の海風にゆられてゆらめく吹き流し

宝船が描かれた大漁祈願の拭き流しです

 

 

 

 

そうこうしていると

太鼓が鳴り響き

白い下帯姿の男衆「とんど切り」さんたちが登場してきました

 

 

魔よけのご利益があるご神木(根竹)を運ぶという

年はじめの大役を担うたくましい地域の男たちも

さすがにちょこっと寒そうですね

(;´・ω・)

 

 

さて

 

とんど切りさん達がお神酒で体を清め終わると

とんどに火が放たれました

 

 

 

 

 

瞬く間に火は櫓をかけのぼり

支えを外された櫓はご神木ごと

燃えながらゆっくりと今津の海に傾いてゆきました

 

 

それを合図にするかのように

燃え盛る櫓を挟んだ対岸それぞれから

とんど切りの男衆たちが

一人またひとりと

厳寒の海に飛び込みます

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